マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「スラムダンク」な話
タイトルの「スラムダンク」とは井上雄彦氏によるベストセラーバスケットマンガ。
少年ジャンプ掲載作で、連載当時私は読んでいた。
「ドラゴンボール」と連載時期が被り、所謂ジャンプ黄金時代を代表する一作である。

スラムダンク←ウィキペディア。

※以後「スラムダンク」を知らない方には意味不明の固有名詞が数多出てきます。

本日、例の学童保育の仕事に行ったおり…。
女子生徒の一人が責任者の指導員に「バスケットのマンガを置いて欲しい」と頼んでいた。
「黒子のバスケ」かな?と思った。
年代的に。
で、その後その子が友人達と話している様子をうかがっていると、どうやら「スラムダンク」だったらしくて。
ゴリラダンクがどーの、と友達に話しているので「スラムダンク」の話だったのか、と理解出来た。
話をあわせてみると、何故「スラムダンク」を知っているのか?と訊かれる。
こっちが訊きたい(笑)。
どうやら5巻まで借りており(レンタルなのか知り合いから借りたのかわからないが)気に入ったようだ。
「で、やっぱり流川が好きなの?」
と訊いてみると、「流川親衛隊がうざい」とのこと。
四巻って三井が登場してたかな?と思ったので「三井は?」と訊いてみたら「歯が抜けてる」ってことだったので、バスケ部に復帰するまでは読んでいるのか、と思った。
「花道とリョータはバカ野郎コンビだし」ってことでお気に入りキャラを聞き出すことは出来なかったが、やはりおそらく流川なのではないか?と思った。
バカ野郎コンビは確か流川のセリフ。
「私は木暮君が好きだけどな~」と言ったら「えー!」という反応。
メガネ君、地味なキャラだがいい奴なんだがな。
少なくとも友人にするなら流川より木暮君だ。

しばらくしてから「歌うたえる?」と訊かれた。
で、彼女自身が少し歌ってみせる。
まったく聞き覚えがなかった。
というか少し時間が空いていたので、「スラムダンク」ネタだとは思わなかったのだ。
「知らない、なんて言う曲?」と訊くと「スラムダンクに決まってるだろう」と。
…彼女が借りたのはどうやらアニメ版のDVDだったのだろう。
「アニメ見てないよ、漫画は読んだけど」と言うと、その子の隣にいた友達が「大人のくせに漫画読むなんてきもい」と言う。
アニメだったらきもくないのか?とも思ったが「スラムダンク、何年前の漫画だと思ってるんだ?25年前の漫画だぞ?」と言うと黙った(笑)。
25年前でも(今調べたら1990年連載開始)当時既に成人していたが(汗)、大学生や大人が漫画読むなんて今やというか当時でさえ普通だ。
まして当時のジャンプは出版部数500万部と言われていた時代である。
購読層の半分ぐらいは成人だったんじゃないかな。
連載当時読んでいたし、古書店に勤務していた時にも読み返した。
購入してはいないが。
おそらくDVDはお父上か母上が懐かしくて借りられたんじゃないかな。
いきなり何も知らない小学生が借りるDVDとは思えない。

正直その女の子とはあまり仲が良くない、というか私が舐められている印象だったのだが、少し距離が縮まった感はある。
「スラムダンク」様々である(笑)。

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