マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
明日は文化の日…で高校文化祭の思い出
明日は文化の日で、とある公民館のイベントに呼ばれていたりする。
地域の文化祭だそうで。
で、思い出した昔話。

高校一年の時、文化祭実行委員長なるものをやった。
やらされた、というべきか。
何故一年生がそんなものをやるかというと、私はその高校の一期生だったから。
つまり一年生しかいないわけで(汗)。
生徒会の役員とかもやっていた関係で、おそらく先生方から指名されたのだと思う。
手本となる前例や先輩もいないわけで手探り状態だった。

必要な備品(会議用机とか椅子とか暗幕とか)も手配しなければならない。
クラス単位での催し物がメインだったが、自主的に企画する有志もいたりして結構大変だった。

何だったのか忘れたが…とにかく備品に不足が出た。
校内にあるものでは足りないのだ。
で、考えた私は近隣の公立高校の事務室に直接電話し借りる手はずを整えた。
私の高校も公立校だったから。
引き渡しには直接赴き、文化祭実行委員だった友人と二人でリヤカー引いて行った(笑)。
特にトラブルもなく、備品をお借りし意気揚々と帰った。
我ながら良くやった!と当時は考えていた、と思う。

が、その後生徒会執行部の顧問の教師にお小言を喰らった(汗)。
余分の備品をどこから調達したか訊かれたので、他校から借りたことを話した。
叱られた、というより教師も動揺していたように思う(ちなみにまだ当時二十代の私の担任だった)。
「学校同士の付き合いには校長を通さなければならないから」みたいな感じの話だった。

今なら頭越しに交渉して上役?の顔を潰したと理解出来るが、当時は何が悪いのかよくわかっていなかったよーな。
他校の事務に直接ではなくて生徒会執行部に連絡すれば問題無かったのかなぁ、とか思っていた。
面識はないが(汗)。

いずれにしろ他校の備品を借りるなら、当然校長の決裁が必要だっただろうし当方も校長名義の書類を提出しなければならなかったのだろう。
顧問教師としては立場無かったんだろうな(F先生申し訳なかったです)。
その件については特に後日何もなかったので、順番は逆になったが手続きは事後なんとかなったのだろう。

高校一年生の無分別、といえばそれまでなのだが相手校の事務も承諾するなよな~、とも思う。
校長同士で既に同意済みと思っていたのかも知れないが(汗)。
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