マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
自宅前のあやしい人影(汗)
昨日の続きというかなんというか。

昨夜の食事会の後。
22時解散でぶらぶら歩いて帰ってきた。
10分も経っていないだろう。
私はアーケード商店街の店舗の二階に居住している。
22時となれば照明も落ちており、ほぼまっくら。
ところどころセンサーがはたらいて点灯する非常灯はあるのだが。

で。
その暗い道を歩いていた。
タイルが白いのでなんとなくぼんやりは見えるし、通い慣れた道なので暗くてもそれほど不自由はない。
人通りはない。
と、家の前に見慣れない明かりが見える。
懐中電灯のようで、傍にうずくまっている人間の姿がおぼろにみえた。
ファンタジーTRPGとかでは良くありそうなシチュエーションだ。
誰何するとその後戦闘、みたいな(汗)。

すぐ傍まで寄って、
「ここで何やってるんですか?」と誰何する(汗)。
人影はおぼろに見えるが、私から相手は殆ど見えない。
男性、女性とも判別付けられなかったのだが、返ってきたのはおそらく若い女性の声。
平然とした口調で「猫を見てました」。
しゃがみ込んだままで、ライトをこちらに向けているので顔かたちなどは判別出来ない。

うちの姉が近所の子野良猫を捕まえて里親捜しをしていたりする。
ケージに入れて店頭に置いているのだが、流石に店内に入れるわけにもいかず夜は路上(一応うちの敷地内)でケージにシートを被せて置いている。
そのシートを捲り上げて、懐中電灯で猫を見ていたらしい。
…ちょっとおかしな人だな、と思った。
申し訳ないが(汗)。
まっくらな路上で見知らぬ男性に声を掛けられて…って、場合によっては悲鳴上げて逃げてもいいような状況だと思う。
私は女性だとは知らなかった訳だが。
しかし、動じた様子はなかった。

実はトイレに行きたくてたまらなかった(汗)。
なので、「とにかくケージの扉を開けないでくれ、開けると逃げて仔猫が結局餌をとれずに死んでしまうかも知れないから」と伝えた。
「このお家の方ですか?」と訊かれたので、「里親捜ししているのは姉だが、ここは私の家だ」と言った。

というところで家に入ってトイレに行き、その後出てみると女性の姿はもうなかった。
シートも元に戻されており、猫の気配はする。
今里親募集猫が何匹いるのか私は知らなかったので、そこまでは確認しなかったが。

翌日(今日)姉にこんなことがあった、ということは言っておいた。
女性の風体を訊かれたが、本当に何も見えなかった。
ただ、スカートではなかったと思う。
最初気付いた時性別不詳に見えたし、スカートの衣擦れとかも聞こえなかったからだと思う。
見たというより印象で、スカートではなかった。
と、姉には心当たりがあるようだった。
時々猫を見に来るあの人かなぁ、みたいな感じで。

普通に考えれば家の前で懐中電灯照らしてうずくまってる人って不審者だよなぁ。
今回は警察を呼ぶまでもなかったとは思うが、治安の悪い場所とかだったら速通報でもおかしくなかったかも知れない(汗)。
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