マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
造り酒屋で地酒祭り
先日、ご近所の造り酒屋の倉庫で地酒祭り(仮称)があった。
よーするに地酒が一杯単位で安く買えてその場で飲める、というイベント。
義兄に誘われ一緒に行ってみた。

行ってみると結構盛況。
折りたたみ会議机が10ばかりあり、16時ぐらいだったのにほぼ満席。
休日だったためか、親子連れも多く小学生ぐらいの子供さんも結構いた。
勿論子供はお酒飲んでないが(汗)。

地元の農業高校生の作った無料試飲できるお酒もあったが、その酒蔵で作った地酒がメイン。
価格は一杯100~500円ぐらい。
おそらく30cc入りの小さなプラ容器で。

最初に無料試飲のお酒を頂く…ほどほどのお味。
辛口と中辛を頂いたが、中辛の方が私には美味しく感じられた。
その後純米吟醸200円を購入し(お品書きがよく見えなかったので、前の人と同じものを購入した)、テーブルについて兄と飲んでいた。
義兄は純米大吟醸300円を購入していたようで、杯を交換して飲み比べてみる。
やはり大吟醸の方が美味しい。
純米吟醸の方が味が薄いのだ。
また香り(アロマ)もよい。
というわけで次は大吟醸を購入(笑)。

とかやっていると知り合い(女性)と遭遇。
姉の友人で私も義兄も勿論知っている人。
三人で盛り上がる(笑)。

しばらくすると、同じテーブルに座っていた若い女性二人グループがいつの間にやら一人になっていた。
知り合い同士と思っていたらどうやらこの場でたまたま同席しただけだったようで、お一人は帰られたそうだ。
というわけで合流(笑)。
その後、知人と偶然の遭遇をしたりしつつも四人で飲んでいた。

私がお酒を購入するため席を立って帰ってきたら…私の使っていた椅子(本当は椅子ではなくてビールのコンテナ。その上に座布団が敷いてあり椅子替わりとして使用されていた)が隣の席の人に使用されていた。
夕刻になるにつれて人も増えていたのだ。
空いている椅子を捜して帰ってくると、隣に座って一緒に飲んでいた女性の椅子もやはり離席した隙に無くなっていた。
ざっと見渡しても空いている椅子はなさそうだった。
「じゃ、シェアしましょうか」との女性の一言でシェアすることに(笑)。
ビールのコンテナなので少々窮屈ながらも二人で座れないわけではない。
私から言い出すのはなんだかだが、女性からの申し出だったので「まぁいいか」と思って背中を向け合うように座って飲んでいた。

仕事が途中だったので17時には帰ろう、と思っていたのだが(義兄も姉と一緒に車で帰るつもりならその時間で帰るはずだったので)、結構盛り上がって私は結局18時迄いた。
義兄は17時頃姉から電話があったようだが「電車で帰る」とのことになったようだ。
もより駅から義兄宅までは歩くと結構な距離あるのだが…。

その女性、日本酒好きだそうでこういうイベントには結構参加されているらしい。
「○○県というと『だっ○い』ってイメージあるけど、『○田』(ここの造り酒屋さんの地酒)の方が美味しいですよね~」とおっしゃっていた。
これは私も同感。
以前名古屋の取引先の人に「だっさ○」をお土産で欲しい、と言われこの造り酒屋さんまで案内した。
ここで「だっ○い」も取り扱っているから。
で、その時一緒に「○田」も買って行かれたのだが、「○田」の方が好評だったようだ。
まぁ、「○っさい」も色々種類やグレードがあるんだろうけれど。

そこそこ飲んでいたら最初に貰っていたクーポン券のスタンプが10個貯まった。
100円でスタンプが一つで、10個貯まると抽選…という名のダーツで商品が貰える。
外は暗くなっているし、倉庫の中で照明もよくない。
ましてダーツは私は苦手である。
なので義兄に代わりにダーツを頼んだ。
結果は残念賞で派手なドイツ風のビールジョッキが獲得された。
それをテーブルの上に置いていたら、同じテーブルにいた別グループ(これもその場で急遽結成されたグループのようだが)の初老の男性が「ビール飲むのにそのジョッキを貸してくれ」と。
私は問題無かったが、「洗ってないけどいいですか?」とは一応確認した。
男性は「そんなのカンケーねぇ!」…ってほど酔っていたように思える。
ビールを買ってきてジョッキに注ぎ飲んでいた。
その男性、他県からわざわざ来られたのだそうで…。
多分そのジョッキ、ジョッキの形はしているが基本お土産物の装飾品じゃないかと思う。
持って帰ったら母が気に入って自分のアパートに持って帰ってしまったので詳細は確認できなかったが(汗)。

私は18時には撤退し、その後仕事><。
義兄はそのまま飲んでいたようだが(笑)。

お酒の席では珍しいことではないが、見知らぬ人とのコミュニケーションも面白い。
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