マッドハッターの保存の壺ブログ
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性的パートナーを見つけることが出来ない人は障害者?とWHO
SPUTNIKのニュースなのであれだが…

性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱いに © Fotolia/ Sergey Nivens
社会 2016年10月22日 12:21(アップデート 2016年10月22日 23:42)


以下引用。

世界保健機関(WHO)は、独り身の人を障害者と同一視する。新しいスタンダードによれば、性的なパートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。新聞The Telegraphが伝えた。

女性がセックスを止める主な原因を学者が挙げる WHOの新しい分類によれば、子供を作るために性的パートナーを見つけることのできない人は、今後は病人に区分される。つまり、不妊は障害者とみなされることになる。 これまで不妊者とされたのは、1年間、避妊をせず定期的に性行為をしても子供が授からない人達だった。またWHOは、障害者には皆「生殖の権利」があると指摘している。


結論から言うと、↑リンク先コメント欄にあったテレグラフのリンクから英文記事を読んでみたところ・・・
文中で"disability"「障害」という言葉は確かに使われている…。

最初の一文は、
"Single men and women without medical issues will be classed as “infertile” if they do not have children but want to become a parent, the World Health Organisation is to announce."
となっている。
直訳すると…
「子供は欲しくないが(性的な)パートナーを欲している医学的に問題のない男女は、「不妊」だと分類されるだろう、とWHOは表明した」
ってところか?
ふ~む、って感じだ。
「もてない人」とか「同性愛の人」はWHO的には不妊なのかなぁ。

最初に書いたがSPUTNIKの記事なのであまり当てにならないが(笑)。
これもし本当にWHOの見解だったら、フェミ団体や同性愛者団体が大騒ぎするだろうな~。
くわばらくわばら。
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