マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ハロウィンイベントで缶バッジワークショップ
そろそろハロウィンイベントの事を考えなければならなくなった。

自治体やテレビ局等の後援を受けて今年もハロウィンの仮装パレード、仮装コンテストなどを行うことに。
私は直接関わってはいないのだが、歩行者天国になって販売ブースを設けるので缶バッジショップやってくれないか?と主催者から依頼された。
こちらから申し込もうと思っていたので、実はありがたかった。
缶バッジ物販とワークショップの二段構えの予定。
正直あらかじめ作った缶バッジがそれほど売れるとも思えないのだが、主催者側の希望で。
サンプルを一種類ずつ作っておいて、販売分はその場で作ろうかなと思っている。
去年は別イベントにバルーンアートで呼ばれていて参加出来なかったので、いまいち様子がわからないのだ。
一応ハロウィン前提の缶バッジ用イラストを何種類か作っておかなきゃなぁ、と思っていた。

今日、同じイベントに出店される方に相談を受けた。
その方、趣味でイラストなどを描かれる方で姉の友人。
基本物販はしないつもりで、個展というか自分の絵の展示会を考えておられるようだ。
私のお隣のブースを使われるらしい。
その場で子供さん対象にお絵かき教室みたいなのもやってみたいと。
で、仕上がった絵をその場で缶バッジにして貰えないか?との依頼だ。
こちらで設定した代価を支払って貰えれば、それは無論OKなのだが問題はお金。
その人はそれで多少稼ぎたいらしい。
その方のブースの隣では私が同様に缶バッジのワークショップ(絵の描き方だとか構図の取り方の説明含む)をやっている。
基本内容がかぶる。
おそらくその方は私が缶バッジ販売だけを行うつもりと思われていたのかも知れない。
結局、その方の描いた缶バッジ用イラストを缶バッジにしたい、という方がいらっしゃった場合缶バッジ売価の半額をお渡しすることにした。

実はイベント主催者からその方のイラスト缶バッジを販売してくださいね~、と頼まれてはいたのだ。
イベント用のイラストを無償提供されたようで、そのイベント用イラストの缶バッジを。
ワークショップだけではなく缶バッジ販売をするのもそれがあったから。
それについては特にライセンス料とかの話はなかった。
知らない人ではないのだが、親しいわけでもない。
ちょっと浮世離れした?雰囲気の人で正直私はあまり関わり合いたくないのだが(汗)、主催者と姉の顔を立てて引き受けた感じかな。
貸しを作らないためにも、その方のイラストの缶バッジが売れたらそれについても半額渡すことにしておこう。

…好みの問題もあるからなんともだが、正直あんまりその方の絵柄、好きではないのだ。
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