マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
エベロン背景のパスファインダー一回目をプレイした
タイトル通りで昨夜プレイしていた。
ドワーフ戦士、エルフのソーサラー、人間のクレリック、NPCとしてハーフエルフローグという四人パーティー。
今回私はクレリック担当。
あまりクレリックやったことないのだ。
GMでNPCクレリックをパーティーメンバーとして扱ったことは何度かあるが…。
2~3人のプレイではどうしても戦士系と魔術師系はPCが扱うことが多く(やはりファンタジーゲームの花形だ)、クレリックやローグをNPCとして補助的に出すことになる。

キャラ設定に一週間時間があったわけだが、キャラ作成セッションの時にざくっと決めた設定変更をするなら早めの方がいいな、と思ったので二日後にはDMにキャラ設定を送った。
ちょっと設定をいじったのだ。
というかキャラの背景設定を考えている内にそうなってしまった(汗)。

元々山岳漂白民で、両親と共に漂白生活を送っていたが父母と死別し、10歳の頃から一人で生活していた…という野生児?
肉体的能力値が低いのはきっと成長期の栄養事情が悪かったため(笑)。
14歳の頃修行中の旅の僧侶に保護され、しばらくはその僧侶と共に旅をするが、その後コルコラン(旅人と商人の神)の神殿に預けられる。
22歳になって僧籍を与えられ、広く人と交わり世界を知るため巡礼の旅に出ている。

と、こんな感じ。
もともと二つ選択出来る領域で旅、幸運、獣あたりを候補に考えていた。
のんびりした奴にしたかったので。
で、旅と獣を選択しようと思ったのだがこれでは戦闘力が殆ど無い。
近接戦するにもあやしい能力値だし(汗)。
で、旅の代わりに風を選択したところでキャラ作成セッションは終了していた。
風の領域のクレリックは電撃を飛ばせるという特殊能力があったので、少しは戦闘の役に立てるだろうと思ったのだ。
しかし…
上記のキャラ背景設定を考えている内にやはり旅の方が似合っている気がしてきた。
技能の「知識:自然」がクラス技能として選択出来るということもあったし、特殊能力の「敏捷な足」が案外有用ではないか?と思ったから。
移動困難な地形でもペナルティ無しで移動出来るという能力だ。
障害物をペナルティ無しで移動可能なら、ただ攻撃手段を提供するよりも面白そうな活躍が出来そうに思えたのだ。
ちなみにもう一つの動物の領域の特殊能力は動物と話が出来る(ドリトル先生だ/笑)。

いざプレイを始めて見ると…
ドワーフ強い。
ACは20だそうで…。
敵に一撃浴びせた後、ドワーフが的になっている間にローグがとどめを刺した。
私のキャラは「ブレス」呪文をかけた後、スリングを一発撃ったのみ(外れた)。
エルフソーサラーも魔法温存で弓を構えてはいたが、手出しする余裕はなかった。
既に近接戦に入っていて味方に命中する可能性があったからでもある。

もうちょっと飄々とした奴にするつもりで、常に受け身な感じでプレイしようと思っていたのだが、結局なんだかんだで結構喋っていた。
交渉技能持ってたのが、私のキャラだけだったから、ってこともあるが。
もう少し抑えめにしよう。

ちなみに外見的にはアニメ映画「カムイの剣」の次郎みたいな感じで考えている(笑)。

カムイの剣 次郎 画像

最後に、前回のキャラ作成プレセッションの記録を少し書き換えた。
ちょっとばかり問題ありそうな部分があったので(汗)。
関連記事

コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック