マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
メガトラベラーシナリオ3記録11 ベンシル族
メガトラベラーシナリオ3記録10 ベンシル族の続き。
またもや書き忘れていたが、ピッパは前回オースチン・バーガーでテーブルワインクラスの赤と白をそれぞれ1t分購入している。
各10000crで(1tにつき750cc入りボトル1000本。梱包材込みである)。

墜落のショックでピッパとジョシュウは気絶。
ユージーンのみ意識を保っていた(さすがの耐久力Aである/笑。ルール的には各自1ダメージ。ダメージ分能力値に修正を受ける事になる)。
医療キットで治療し、回復を待つ。
二人はやがて意識を取り戻した。
エアラフトはパワープラントがダメージを受けているようで修理するにも時間が掛かる。
三人は偵察局キャンプに向かうことにした。
そこには偵察局のエアラフトがあり利用できる可能性がある。

林の中を進む中、ピッパはローラ・クーゲルの事を思い出す。
コールチャンネルを交換したのだ。
改めて見るとピッパの通信機はエアラフト墜落時の衝撃で故障していた(レフリーのイメージとしてはベルト装着できるスマホよりはやや大型の通信機である)。
ユージーンが預かっていた通信機は使えそうだった。
コールチャンネルを思い出し、クーゲルを呼び出す。

クーゲルはピッパ達と同時に偵察局キャンプのSOSを受信し、帝国総督府と連絡を保っていたらしい。
帝国総督代理人の話ではまとまった軍隊の駐留はなく、現在人手を集めるのに苦心しているとのこと。
クーゲルは現地に最も近い土地の司法権を持つ役人(この場合オースチン・バーガーとなる)から援助を求める許可をとり、現在現地の「警官」とともにキャンプに向かう準備をしているとのこと。
この「警官」とは鎧武者姿の騎士で、オースチンの息子が騎士隊長であった。
クーゲルの4WDキャリアは6人乗りで出発してからも30分はかかるだろうとのこと。
偵察局キャンプで落ち合うこととなる。

通信から約30分後。
三人はキャンプに辿り着いた。
人影はなく、別れてそれぞれキャンプを捜索する。
偵察局のエアラフトは、ピッパの予備役IDではロック解除できなかった。
ユージーンがテントを捜索したが武器弾薬の類は発見できない(しかし彼らはレーザーライフルを所持していたはずである)。
ジョシュウが探査機器のデータを改めると、鍾乳洞地下の内部にほぼ空洞の流線型の某かが埋まっているらしい。
リッデンのレポートによると、おそらく大昔に墜落した宇宙船ではないか?と推測されている。
リッデンのレポートはキャンプよりやや東よりの地点を掘削してみようと思う、というところで終わっていた。
ベンシル族の集落に近い地点だった。

キャンプを探索する三人はベンシル族戦士達に囲まれていることに気付いた。
ライフルを構えた、族長らしい40歳ぐらいの男の指示で拘束される。
男は名前を名乗るが、帝国民である三人には「リュカ~~~~」としか聞き取れない。
額の中心に目立つほくろを持った美男子だ。
身体検査されるが、ユージーンのボディピストルは発見されなかった。
ジョシュウが(クーゲルがそろそろ来るだろう事を見越して)時間稼ぎをしようとするが、リュカは三人に有無を言わせず彼らの集落へと連行する。

というところで今日はここまで。
多分あと一回ぐらいで終わり^^。
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