マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
メガトラベラーシナリオ3記録10 ベンシル族
メガトラベラーシナリオ3記録09 ベンシル族の続き。
少し間が空いてしまった。
前回書き忘れたが、ピッパは宙港街でまたもや自分用のお土産にぬいぐるみを購入している。

ジョシュウは何とかベンシル族の幻のワインを手に入れたいと考えていた。
手に入れ損なったワインの代わりに。

そこへ村はずれの猟師小屋に帝国人らしき男が2週間ほど前に滞在したとの報せが。
父親と二人暮らしの猟師の息子ショーン(20歳ぐらい)が応接間に招き入れられる。
彼の話によると男は30歳ぐらい。
船員風の衣服を着用していたが、ナマリのない流暢なギャラングリッグで帝国人に間違いないという。
男は名乗らなかったが、宿のお礼といってアクセサリーを一つ親子に贈ったという。
それは甲虫をかたどったペンダントだった。
ピッパは同じような物をフォーボールドンの土産物屋で見かけていた。
男はベンシル族の村を捜しているとのことで、道筋を教えたのだそうだ。

ユージーンはその男こそロイドの兄パオラであろう、と推測する。
話し合いの結果、ジョシュウとユージーンをベンシル族の村近くまでエアラフトでピッパが送っていくことになる。
ショーンが道案内を申し出るが、空飛ぶ機械(エアラフト)に搭乗することは「神への冒涜に当たる」とのことで結局三人だけで向かうことになった。

午後四時頃、三人は出発。
と、同時にエアラフトの無線機に通信が。
それは偵察局のキャンプからで声はルーカス局員のものだった。
「現地人に襲撃されている。スヴェンスキーが応戦しているがリッデン主任は負傷した」
言葉の合間に銃声が鳴り響く。
やがて通信はぷつりと途切れた。
宙港(この星における帝国総督府)に今の通信のことを伝えるが、同じ通信を傍受しておりすぐに対応するとのこと。
しかしこの星にはまとまった軍隊は派遣されておらず、時間が掛かるとも。

エアラフトは数分後には偵察局キャンプに。
テントとピッパが運んできた機材の周辺に20名程度の現地民らしき姿と、引き立てられる三人の局員の姿が遠目に見える。
操縦士のピッパは隠し持っていたボディピストルをユージーンに渡し、連行されようとしている三人の傍に強行着陸、奪還を試みるが、操縦を誤り彼らの頭上すれすれを飛行して再浮上。
反撃として原住民の間から銃声が。
どうやらライフルを所持しているらしい(この星のTLからすればオーバーテクノロジーの物品である)。

再突入を試みようと旋回した時には既に彼らは林の中に姿を隠していた。
と、同時に林の中から小さな飛翔体が白煙を上げながらエアラフトに迫ってきた。
ピッパは回避を試みるも、飛翔体は誘導されているかのように追尾してくる。
激しい爆発音の中、衝撃を受けてエアラフトは林の中に墜落した。

…というところでここまで。
後半の戦闘シーン?はこの一連のシナリオで最も危険な場面だったかもしれない(汗)。
前回のワインティスティングではやたらと出目が良かったピッパだが、この場面のエアラフト操縦判定(強行着陸、回避、不時着)にはいずれもさいの目が1足りず、失敗の連続(汗)。
TRPGってこんなものである(笑)。

最後の追尾弾は自動追尾型の地対空ロケット。
ミサイルといった方がいいのか?
メガトラには該当するデータがなかったので適当に処理した(汗)。

というわけで次回へ^^。
関連記事

コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック