マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
震災地で子供達に温かいスープを!と寄付の呼びかけ??
今日気になったニュース…なのだが元ニュースが既に削除されているらしいので、某巨大掲示板より引用。

【クラウドファンディング】月に一度、子ども達にスープを飲ませてあげたいので寄付を‥ 1口1000円~ (熊本県益城町) ★7©2ch.net

以下引用。

2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50
レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【クラウドファンディング】月に一度、子ども達にスープを飲ませてあげたいので寄付を‥ 1口1000円~ (熊本県益城町) ★7©2ch.net

1 :水星虫 ★ 転載ダメ©2ch.net:2016/09/29(木) 14:14:32.67 ID:CAP_USER9
給食にスープ提供 寄付募集へ

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5003032961.html?t=1475092402000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
※※元記事が消えちゃっていますが、話題のニュースなので継続しました(全文引用しています)

給食再開のめどがたたず、仕出し弁当の昼食が続いている熊本県益城町の小学校で、
保護者たちが手作りのスープの提供を続けようと、来月にもインターネットを通じて資金を集める
「クラウドファンディング」で寄付を募ることになりました。

益城町では、一連の地震で学校給食センターが被害を受けて給食再開のめどがたたず、
広安西小学校では6月から仕出し弁当の昼食が続いています。

こうしたなか、保護者たちは子どもたちに少しでもあたたかいものを食べてもらおうと、
学校側の了解のもと、今月、全校児童およそ750人に対し手作りのスープの提供を行いました。
保護者たちは、来月以降も月1回のペースでこの取り組みを続けたいとしており、
1回につきおよそ5万円かかる経費を確保するため、来月上旬にも
インターネットを通じて資金を集める「クラウドファンディング」で寄付を募ることになりました。

目標金額は、まずは来年3月まで続けるのに必要な30万円に設定して
1口1000円から寄付を募る予定だということです。

広安西小学校のPTA役員の満田結子さんは
「インターネットを通じて資金集めをすることで、多くの人に現状を知ってもらい
親としてできることをやっていきたいと思います」
と話していました。

09月28日 18時41分

前スレ:
【クラウドファンディング】月に一度、子ども達にスープを飲ませてあげたいので寄付を‥ 1口1000円~ (熊本県益城町) ★6・2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1475119714/


…これ、おかしいだろう?
というのが読んだ時の感想だった。
この記事に対する掲示板住人の反応もはっきりいって批判的であった。

何故おかしい、と感じたかというと…
PTAが主体でやっている事業であること。
つまり親が自分の子供にスープを飲ませたいだけ。
子供の養育義務は無論のことその親にある。
子供の食い扶持ぐらいは親が負担するのが当たり前。
と考えたから。
震災で扶養者を亡くしたとか、扶養者が財産を失って…ということなら話は別だがまずは行政の支援があるはずだ。
実際そんな児童もいるのかも知れないが、仕出し弁当の昼食は摂れているはずだ。
保護者がそれに追加してスープを飲ませたい!と思うなら自分たちで自腹を切ってやればいいのではないか?

もっと複雑な事情があるのかも知れないが、少なくとも↑の記事からはくみ取れない。
顔もわからぬ個人の善意を期待するなら、それなりに説得力のある説明は欲しい。

ここまで批判が集まるのも、熊本震災後に募金詐欺が実際にあったからだ。

熊本震災 Amazon 詐欺←グーグル検索結果。

本日も例の学童保育の仕事だったのだが…
教室を閉めて、残った児童数名の親御さんのお迎え待ちをしていた。
残り三名となった時、二人の女子(騒がしいタイプ)と一人の女子(優等生タイプ)で口喧嘩。
騒がしい方の女子二人に優等生が注意したことが発端だったのだが、二対一で優等生の方が分が悪い。
勿論注意して辞めさせたのだが、騒がしい女子の一人の言葉に驚いた。
「自分のやることにつべこべ言ってくる相手には言い返した方がいい。すると相手は黙って自分がやりやすくなるから、とお母さんが言っていた」と。
ここにはここのルールがある、と先輩指導員が諭していたが、そのうちそのお母さんが車で迎えにやってきた。
私達指導員にもきちんと挨拶され、何度も頭を下げながら帰って行かれた。
嫌味な感じは全然無かったんだが…

その後先輩指導員と話をしていたのだが、そのお母さんやはり色々問題があるんだそうだ(汗)。
所謂母子家庭らしく、保育料は免除されているらしい。
が、乗ってる車は外車。
お仕事はメディア関係でぱりぱりのキャリアウーマン。
だが、保育料とは別の月々のおやつ代(1000円代)を数ヶ月も滞納しているそうな…
何度も督促しているのだが、一向に支払われる様子がないとか。

出張で家を空ける時には友人の家(同じクラスの児童の友人の親)に子供を何日も預けることがあるらしい。
で、本日児童の口から明らかになった教育方針。

こういう人がいるから行政による所謂社会的弱者の保護に不満を持つ人もでるんだろうな…。
外車乗り回す金があるなら子供のおやつ代くらい払えと。

教育方針に関しては…口を差し挟むことではないが、保育の場ではそこのルールがある。
それは最低限守って貰わなければならない。
でなければ来て貰っては困る。
児童が指導員の指示に従えないなら、来て貰っては困るのだ。
自分でシッターなりを雇えばよい。

個人的な見解を述べれば、母親の言った言葉はあながち間違ってはいないとは思う。
あくまで自分に非がない場合のことではあるが。
だが、それも大人になってから実践するべき事だろう。
人の世話を受けなければ生きていけない子供に教えることではない。

…こういう人って、子供が大人になって自分が老いた時の事とか考えないのだろうか。
立場が逆転した時には、自分の子供の言うことに否応なく従わねばならないというのに。
関連記事

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック