マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
火星有人探査船、2022年に初飛行??
以前紹介したニュースの続報。火星移住詐欺?と北京の裸のランナー。てのを紹介したが…今回のニュースはMARS ONEとは関係なさそうだ。
しかしあと6年しかないんだが…

火星有人機、22年初飛行へ 100人乗り、120m超
2016.9.28 10:23


以下引用。

 火星への入植構想をもつ米宇宙ベンチャーのスペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は27日、開発中の有人火星宇宙船の概要を発表した。100人以上が乗れる長さ約50メートルの大型宇宙船で、打ち上げロケットと合わせると全長120メートルを超える。早ければ2022年の火星への初飛行を目指す。

 スペースXが発表した有人火星宇宙船のイメージ(ユーチューブから)
 目標の時期までに実現するかは不透明だが、技術開発を着実に進めている同社の構想だけに注目が集まる。

 新型輸送機は2段構成で、1段目ロケットの上に宇宙船を載せる。燃料にメタンガスを使い、宇宙空間や火星表面でも燃料補給ができる点が特徴だ。

 マスク氏は、コスト削減のため1回の飛行で100人、将来的には200人の搭乗を目指すと発言。「合計で100万人が移住すれば自立した社会ができる。40~100年で実現できるのではないか」と話した。(ワシントン共同)


実は昨夜「メガトラベラー」のキャンペーンゲームを一旦終了した。
PC達が、当初の目的を一通り達成したため。
続きがあるかどうかは…プレイヤーの希望次第となる。
レフリーとしては「やはりファンタジーゲームより難しい」印象だった。
その要因はまたの機会に書くとして・・・
実は昨夜50人乗りの移民宇宙船ってのをオリジナルで出したのだった。
で、↑の記事が余計に気になったのだった。
とはいえ宇宙船設計ルールを使用して、実際にルールに則って宇宙船をデザインしたわけではない。
その移民船は現在使用不可能な状態にあるので。

ゲーム内であまり詳細な説明はしなかったのだが、一応移民のための予備調査先発隊用として製造された宇宙船。
乗員は操船クルーと科学者、技師、軍人だったのだろうという想定(いささかスタートレック的だが/汗)。
実は大昔の宇宙船で(このあたりはまたリプレイ風に書くつもりだが)当時の技術でのジャンプ限界は2である。
50人は少なすぎるかな?と思わないこともなかったのだが、調査隊とすれば十分な員数とも思えた。
移民に失敗した時には、最小限の損失で帰還できる人数として考えてみたのだ。
根拠を示せ、といわれても昔のSF小説でそんな人数だった、とかぐらいしか言えないのだが(笑)。

で。
コスト削減のため1回の飛行で100人、将来的には200人の搭乗を目指すと発言。「合計で100万人が移住すれば自立した社会ができる。40~100年で実現できるのではないか」と話した。

ってことはやはり移民が前提なんだろう。
100年で100万人移住するためには年間1万人を火星に送り込まねばならない。
仮に200人乗りの移民船だけで計算するとして…年に50回この宇宙船を打ち上げねばならない。
つまり一週間に一度は打ち上げが必要。
40年だと…年間2.5万人。
年間125回、三日に一度はロケット打ち上げが必要となる(汗)。

費用はさておくとして、地球と火星の軌道上の距離の問題もあるはずだし、とても現実的とは思えない。
…と、素人にさえ思えるのだが(汗)。

ちなみに…トラベラー年表では、
AD2058年 太陽系の開発を終了。
となっている(笑)。
あと40年…。
↑の火星移住計画が最短で成功したとしても、まだやっと火星だ。

無限に拡がる大宇宙である^^。
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