マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
例のミサンガ作り
仕事で作らなければならなくなった?ミサンガ。
女子児童のうち二人はやってくれるのだが、基本前回書いたとおり指導員が作っている。

私は何とか四つ編みを修得したが、まだあまり見栄え良くは出来ない(汗)。
他の女性指導員は平編みをマスターされたようで、比較的サクサク出来ているようだ。
私が単に不器用なだけかもしれないが、こういうのってやはり一般的には女性の方に適性があるんだろうか??
リボン結んだりとか、髪を三つ編みにしたりとかで技術が共通の女性的な慣習というのが素地としてあるのかもしれない。
だからといって私もやらないわけにはいかないので、こつこつやってはいるのだった…下手だけど。

今日は仕事前にちょっと時間があったので、平編みの手順を別の指導員に教えて貰った。
児童が来てからも時間があればやってみたりしていたのだ…どうも上手くいかない。
実は私は「やり方を見て覚える」ってのが苦手なのだ。
理屈が頭に入らないと何をやっても上手く出来ない。
数学が苦手になったのも、高校で微積分の理屈が理解出来なかったからだ。
…おそらく教師もわかってなかったのじゃないかと思う。
少なくともわかりやすく説明はして貰えず、「とにかく覚えろ」と言われた。
で、数学が苦手になった(笑)。

帰る道々頭の中で手順の再確認をしていたら…突然わかった!
平編みの理屈が理解出来たのだ。
糸を引っ張る強さとかはまた実際に修得しなければならないが、糸を編む理屈がわかったので多分不細工ながらも編むことは出来るだろう。

高専生は平編みに文字入れまでしていた。
これは私には未だ理解不能の技術だ…

そー言えば昨日久しぶりに「真田丸」を観たら真田昌幸が死亡した。
予告によれば来週いよいよ真田紐の話になるらしい。

あれも手で編むんだろうな…
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