マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
柄にもなくミサンガ作り(汗)
何故かミサンガを作っていたりする(汗)。
数日前書いたが、学童保育の仕事で夏休みにやったことの報告会があったようだ。
缶バッジ作りもやったのだが、その他に女子生徒を中心にミサンガ作りをやっていた。
野球やサッカーをやっている男子も面白がってやっていたかな。
これは夏休みに短期で指導員をしていた学生さんが運動部のマネージャーをやっていたことから、その人がメインでやっていた。

で。
今度ちょっとしたイベントがあり、その時に生徒からの感謝の印として民○委員さん達にミサンガを送ることになったようだ。
勿論生徒達の自主的な発案ではない…。
●生委員がなんなのか?さえ生徒達は理解していないだろう。
「金払ってるんだから先生(指導員)に文句言われる筋合い無い」というような児童もいるのだから、当然である(笑)。
このセリフはおそらく児童の頭から出てきた言葉ではなく、周囲の大人からの受け売りだと思うんだけど。
…とはいえ、彼らがそう言う言葉の意味がごく最近わかったような気がする。
確信までは行かないが、児童達が上級生になるにつれて反抗的な理由が。
それはおそらく年齢による自我の目覚めだけではない。
指導員の一部に問題があるような気がしてきた(汗)。

ま、それはおいといて取りあえず●生委員に贈るミサンガをうちのクラスで40本作らなければならなくなった。
児童数は30数名で一人一本作ればほぼOKなわけだが、男子児童は殆ど興味がない(汗)。
女子児童も自分用に作るならともかく面識もない民○委員に贈るってことになるとモチベーションが低い。
おそらく不足分は私含めた指導員で作ることになる(この時点で既に企画として破綻しているのだが、鶴の一声でこれをきめた指導員の責任者がいるわけだ。前述した指導員の一部とはこの人)。

夏休み限定の学生指導員に、私含む他の指導員はミサンガの作り方を誰も習っていなかった(汗)。
なのでその指導員から教えて貰った小学三年生の女子に作り方を教えて貰う(笑)。
「○○(児童の名前)流ミサンガ宗家だね」
なんて茶化して言ったが、理解したかどうかはわからない(笑)。
その女子児童は良いカッコしいのお姫様?なので得々と教えてくれるのだが、教え方の要領が悪く(当たり前なのだが)私は結局ネットで作り方を捜した。
今日仕事に行ったら、他の指導員も図書館で本を借りてきたりしていた。
で、ミサンガ作り(汗)。
基本を自分で修得して後に児童に教えるつもりで。
でも男子は作らないだろうな…。

私は簡単そうな四つ編みでミサンガを作っていたのだが、当のミサンガ児童先生に「先生、男だから三つ編み下手」と言われてしまった。
三つ編みではなく四つ編みなんだが…と思いつつ「悪かったな、私が三つ編み覚えたのはバルーンアート始めた三年ぐらい前だよ」と返す。
その子とはいつも憎まれ口叩き合う仲なのだ(笑)。
その後、私がやっていたのが三つ編みではなくて四つ編みだったのが女子児童先生にもわかったらしく、「どうするの?」と訊かれ口で説明したが「それじゃわからない!」と。
実際やってみせないとわからないようだ。
他の指導員にはわかったようなので、大人に対する説明としては申し分無かったのだと思うのだが、児童には難しかったのか。
今度やってみせよう(笑)。
ただちょっと編み方が甘いようで、もう少しきつく編まないといけないようだが…。
これが難しそう。
だが、上手く出来るようならバルーンにも応用できるかな、と思った。
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