マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
疑惑の蓮舫氏が民進党代表に!
本日民進党の代表選挙が終了。
話題の蓮舫氏が半数以上の支持を受け新たな代表に決定したようだ。

約二週間ほど前から取りざたされていた蓮舫氏の二重国籍問題。
争点は色々とあると思うのだが、さっきネットを見ていたら池田信夫氏が上手くまとめて下さっている。

蓮舫問題の超簡単な論点整理
2016年09月15日 11:51池田 信夫


以下抜粋引用。

アゴラで八幡和郎さんが火をつけ、その後も私と2人で追及してきた蓮舫問題が、きょうの民進党大会で最大の争点になりそうだ。先週われわれの話した番組でポイントは尽きており、その後の展開も予想どおりだが、話が複雑なので超簡単に整理しよう。
国籍選択:国籍法14条では、22歳までに国籍を選択しなければならない。しない場合には法務省が催告し、その後1ヶ月以内に国籍を選択しなければ日本国籍を失う。蓮舫氏の場合は、1985年に日本国籍を選択したが、台湾国籍をまだ離脱していない。
国籍離脱:国籍法16条では「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」と定めている。「努力義務」にしているのはブラジルなど国籍離脱できない外国を想定しているので、台湾のように離脱できる国については義務と解すべき。したがって彼女は、今も違法状態である。
経歴詐称:公職選挙法235条では、職業もしくは経歴などに関し虚偽の事項を公にした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金。蓮舫氏は少なくとも2013年まで公式ホームページに「台湾籍から帰化」と書く一方、「私は台湾籍」と発言しており、故意の経歴詐称の疑いがある。
不正選挙:彼女は9月6日の記者会見で「台湾政府の確認が取れない」と発言したが、その後、手元にパスポートがあったことを認めた。これは台湾国籍が残っていたことを意味するので、党員・サポーターの郵便投票の終わった13日になって「台湾国籍が残っている」と認めたのは、党員を欺くものだ。
政治責任:以上は一般人の問題だが、首相になる可能性のある民進党代表には、これより高い基準が求められる。外交官の採用は外国籍を離脱することが条件なので、外交を指揮する首相にも同じ条件が求められると解するのが自然だろう。いまだに台湾政府が国籍離脱を許可するかどうかもわからない蓮舫氏が、自衛隊の最高指揮官である首相になることは危険だ。
事実関係はわれわれの指摘した通りで、彼女は1985年に日本国籍を選択した後も台湾籍をもち、それを認識していた証拠が複数ある。それ自体は国籍法の規定を知らなかったとすれば悪意はないと思われるが、アゴラがそれを指摘した後も説明が二転三転したのは、嘘をついて代表選挙まで時間稼ぎするつもりだったのだろう。

結果的には、この嘘が命取りになった。特に党員投票が終わるまで国籍を詐称していたことは、代表選の正統性を否定するものだ。きょうの代表選は延期して党員投票からやり直すのが常識だが、民進党執行部は強行突破するつもりらしい。臨時国会で自民党が彼女を議員辞職に追い込んだら、集団離党が出て民進党は分裂するだろう。


この問題で1990年代の雑誌に「二重国籍」だと蓮舫氏自らがインタビューで語っていた記事に関し、本人は「ハーフであることを記者が取り違えて書いた」なんて釈明していたわけだが…
現在では「二重国籍」「台湾籍」「中国籍の在日中国人」と蓮舫氏本人が語ったインタビュー記事が複数指摘されている。
蓮舫氏が自らの潔白?を証明したいならこれら出版社や記者を訴えるしかないだろう。
さもないと公職選挙法違反になるのだから。
まぁ、ご本人が現在語っているとおりの事情であったにせよ、現在違法状態にあるのは明白なのだが。
国籍離脱届は提出されたようだが、台湾側がこれを受理するかどうかはまだわからない。
台湾籍の人間であるはずの蓮舫氏が自らの保身のために「ひとつの中国」論を語って台湾の一部高官を激怒させているようだ。
台湾が国民党政権の時に国籍離脱しておけばこんな反応もなかったかも知れないのに…
国籍離脱していたと2週間前まで思ってたんだからしょーがないか(笑)。
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