マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
コンプティーク連載の「ロードス島戦記」リプレイ動画
本日何となくゲーム関係で検索していたら…
↓のような物を発見した。



版権関係で許可とっているかどうかは置いといて(汗)、なかなか感慨深い。
当時のコンプティーク、当然手元には残っていないので。

TRPGというものが実際にどのようにプレイされるのか?を示した当時としては画期的な試みだった、と思う。
テキスト部分は…おそらく連載時の物をそのまま使用しているように思える。
後にメディアミックスで展開することになるとは、当時の誰も思わなかっただろう。

ゲーム本編に入ってからGMのイラストが水野良氏の似顔絵だったりとか(このイラストレーターなんて名前だったっけ?)、出渕裕氏のキャライラストだったりとかで結構凝っている。
画面構成はなんとなくだが当時のアドベンチャーゲームっぽいような気もする。

確かディードリットは山本弘氏、ギムは安田均氏、パーンは北川直氏がプレイヤーだったはず。
…キャライラストの代わりにお三人のリアルな顔が出てこなくて良かった??
関連記事

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム


コメント
水野良の似顔絵はイラストレーターの中野豪ですね。
スレインのプレイヤーが吉岡太郎氏なのは覚えてるんですが、エトとウッドチャックはちよっと分かりませんね。
D&Dの普及の大きな一打だったと思います\(^o^)/
2016/09/14(水) 23:19:42 | URL | @2c #SFo5/nok[ 編集 ]
Re: タイトルなし
そうそう、中野豪氏でした。
ど忘れしていた(汗)。
ご本人が気に入っているかどうかわかりませんが、そっくりですよね水野氏の似顔絵(笑)。

私も検索してみましたが、エトとウッドチャックはわかりませんでした。
パーンとギムはキャラクターとしてあえて極端に作られた性格(キャラ)だと思いますが、エトやスレイン、ディードリットはおそらくプレイヤーの性格をかなり反映していそうですよね。
ディードリットが隠し扉の場所を見抜くあたりとか、山本氏らしいプレイだな、と改めて思いました。
2016/09/15(木) 21:57:32 | URL | マッドハッター #QxbLVY.o[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック