マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
メガトラベラーシナリオ3記録06 ノービス
メガトラベラーシナリオ2記録05 タブール市…の補足の続き。

タブール宇宙港で交易品の引き渡し、スパイダーシルクの購入・積み込み・清算を済ませたハミングバード号は艦長ピッパ、一等船客ジョシュウ、雇用船客ユージーンを乗せ軌道上の民間ドックへ向かう。
J・V・V号(ジャニアス・フォン・ヴァルマーシュタット号)がそこで修理を受けており、偵察局からノービス行きの貨物を受け取るためだ。
ドッキングの後貨物を積み替える。
ドックの共用室でジャニアスと面会したピッパは書類の引き渡しも受けた。
ジャニアスとしても一旦引き受けた仕事の完遂を見届けたいらしく、成りゆきはトラベラー協会のオフィスに連絡しておくことになった。
ジャニアスはトラベラー協会の会員なのだ。

フォーボールドン星系からジャンプしたハミングバード号は約一週間後に1パーセク離れたノービスに到着する。
ジョシュウとユージーンはそれぞれの目的もあり、船内のライブラリデータからあらかじめ情報を引き出していた。
勿論ピッパも一般的な情報には目を通している。

ノービスはTL2に分類される世界。
古代テラ(地球)の1400年~1700年の文明レベルに相当する年代だ。
彼らは人類型の群小種族(自ら恒星間航法を発見できなかった種族)であり、約500年ほど前に第三帝国に編入された。
帝国への帰属に関しては、小国分裂状態にあったノービス人の一部の過激な反発もあり、内戦がしばらく続いたようだ。
その後、統一政府が成立し帝国の管理を受けつつも自治を保っている。
現在はリジャイナ政府が自治政府に顧問を送り込むことで管理しているが、外交以外においては自治を尊重している。
文化的には帝国化が進められているようだ。

実兄に依頼された稀少なワインを入手したいジョシュウ。
ヘルム・ガー地方の著名なワイナリー、オースティン・バーガーの1065年物ベーレンアウスレーゼはノービスでもまず入手できない品であることを知る。
市場に出てもオークションで一本3000crを下ることはないようだ。

一行は首都から少し離れた島に敷設されたエス・ナ宙港に到着。
対岸…といっても300km以上離れた大陸の海沿いにこの星系の首都セル・ハナは存在する。
この星からの輸出品は主にセル・ハナから帆船によってエス・ナ港に、さらに宙港に運ばれるようだ。

ユージーンはこの星での自由行動をピッパに申し出ておりそれは了承される。
この時点で判明するのだが、ジョシュウが求めるワインの産地である島、ユージーンが捜すパオラ・パラケルスの部屋に残されていた地図の印の地点、偵察局の調査地点はいずれも同じエル・ナ島であるようなのだった(レフリーのご都合主義である)。
というわけで貨物の移送ついでにエアラフトで3人共にエル・ナ島へ向かうことで意見がまとまる。
なにせ現地の帆船を使用したのでは、1ヶ月近くかかるのだ。

例によって貨物検査があり、交易品と偵察局調査地点への貨物であることが確認される。
が、係官が渋い顔をする。
ピッパとしては偵察局の2t分の貨物をエアラフトで移送するつもりだったのだが、高TLの物品を目に触れさせることで現地人を刺激したくない、という帝国の意向があるようだ。
係官の話では「偵察局の貨物なら総督も一両日中には許可を出すだろうが…」とのこと。
いずれにしてもピッパがエアラフト使用の申請書を提出しなければならない。
会話を耳にしたジョシュウはピッパの申請書に帝国貴族名での推薦状を添付することを提案する。

…その日の夜には申請は許可された。
その後、原住民を刺激しないようにとのことで各自がホテルの土産物売り場で現地風の衣類を購入。

やがて一人の身なりの良い帝国人が彼らに話しかけてきた。

今日はここまでで。

例によってかなり行き当たりばったり(汗)。
三人の目的地が偶然一緒…ってのは↑にも書いた通りのレフリーの辻褄合わせ、ご都合主義である(笑)。

偵察局機材とワインと宇宙考古学者?の共通点とはなんなのか????
レフリーにもよくわかっていないが(汗)、まぁなんとかなるだろう。
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