マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
明日は休みのはずだったのだが…
明日は休みのはずだったのだが、例の学童保育の仕事で教室の引っ越しの手伝いに呼び出されることに成ってしまった。
昨日ぐらいから気温もかなり低くなり、過ごしやすくなった…ってか窓を開けて寝ていたら昨夜は少し寒かったぐらいで。
まぁ、暑くならなきゃいいんだが。

ところで仕事に麦わら帽…のようなものを被っていっていた。
正確にはストローハットではなくて、樹皮を編んだもの。
所謂麦わら帽ほどひさしが大きいわけでもない、普通のハット。

先日学童保育の仕事で外遊びの監督をしていた。
ボール遊びしたりとか鬼ごっこしたりとか遊具で遊んだりとか…を監視する役目。
連中何を始めるかわからないので。
ついでに適宜水分補給を呼びかけたりする。
男子はキックベースもどきの事をして遊んでいた。
女子は…その時一緒に監督役だった高専生の女性指導員に「一緒に鬼ごっこやろう」と持ちかけていた。
夏休み限定の学生女性指導員は三人いるのだがそのうちの一人。
他の二人は現役引退はしたもののごく最近までスポーツやっていたという人達で体力にも自信があるようだった。
今回のこの女性指導員も運動部に所属はしていたようなのだが、マネージャーだったのだそうであまり体力的には自信はなさそうだった。
最初は断っていたようだが、結局参加することに成ったようだ。
10分もしないうちに限界がきたらしく、私に「タッチ」してきた(汗)。
今まで避けてきたが、その日は薄曇りでそれほど暑くもなかったので少しやってみることにした。
これでも中学時代は陸上部だ(何年前だ??)。

久しぶりに本気を出して走った。
もう少しで一人捕まえられそうだ、と思った時↑の帽子が風で飛ばされてしまった。
帽子を脱いで仕切り直しでもう一度。
…とかやっていたら、5分程経った頃に脚がもつれて転んでしまった(汗)。
「大丈夫?」と生徒がのぞき込んでくる。
「先生が走るとは思わなかった」とも言われてしまった。
どんだけ年寄りだと思ってたんだよ(笑)。
しかしまぁ短距離で小学生にも追いつけなくなっているって事実はぬぐえない。
彼らほど身軽な服装でなかったのは確かだが…><。

多分その時の事が目にとまったのだと思うのだが、この地区の学童保育の責任者が「私の麦わら帽は好ましくない」と思われたらしく今日直接の上司というか責任者からその旨連絡を頂いた。
前述の通り麦わら帽ではないし、基本フォーマルな中折れ帽の形。
その夏向きバージョンで、素材が異なるだけだ。
その帽子が何度も風に飛ばされたりで痛んでいたので、今日はハンチング帽を被っていた。
そこから、地区責任者から直接何か言われたのか?と思ったらしい。
直接の責任者的にはOKらしいのだが(他地区ではOKのようだ)、地区の責任者からはこう言われた、と。
そんな程度の事はもっと早く言ってくれればいいのに、と思った。

地区の総責任者から言わせれば、おそらく今日のハンチングもダメなんだろうな。
なんでもスカーフはよくてマフラーは駄目という判断を下す人らしいから。
学校の教員のドレスコード、がその方の基本らしいが…そんなのあるんかな。
私が子供の頃はジャージで授業する教員なんてざらだったがなぁ。
特に小学、中学では。

帽子程度のことなら、いくらもコレクション?があるので何とでもなるが、冬にマフラー無しはきついかも知れない。
特に外遊びの時は。
冬まで続ける事になるとは思えないけど(笑)。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック