マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
メガトラベラーシナリオ2記録02 漂流船
メガトラベラーシナリオ2記録01 漂流船の続き。

謎の生命反応だが、探知機を操作しているジョシュウには客室の反応はファストドラッグを使用中の人間のように思えた。
ファストドラッグとは服用者の代謝速度を極端に下げて、極限状態での生命維持や宇宙船内の物資消費を軽減させるために使用する薬剤。
効果持続中は周囲の通常の速度の行動に対処できないという難点がある。

Deck_Type_A_Free_Trader__MT_.jpg

↑「砲艦と商船」を所有していないため、ネットで捜してみつけたA型自由貿易船のフロアプラン。
英語版だが、今回のプレイヤーは全員この程度の英語なら問題なさそうだったのでプレイに使用させて貰った。
英語に関しては私が一番あやしい(汗)。
現在版権が何処にあるのかよくわからないが、版権者の権利を害するつもりはないのでご指摘があれば削除させていただきます。

移動していた生命反応は、やがてぴたりと動きを止めた。
カーゴルームの一番後方である(図の7と書かれている斜め右上)。
拳銃とオートライフルを装備したピッパとユージーンで現場に突入することになる。
エアロックから進入し、カーゴルームのドアを開ける。
と、船内の照明が一瞬消え非常灯が点灯した。
パワープラントに異常が起こったのかも知れない。

カーゴルーム内は文字通り貨物で一杯で、視界は良くない。
地面にはヌルヌルした粘液質の物が付着している。
ピッパをドアの傍に残し、ユージーンが謎の生物に接近。
ライフルを準備し、コンテナの影から生物を伺うとそこには…大型車両のタイヤほどの大きさ(直径1m弱ぐらい)の丸い物体が。
ユージーンの気配に気付いたのか、その「タイヤ」がもぞりとうごめき巻き貝状になった一端から姿を現す。
二つの長く突きだした触覚の先に目玉らしき感覚器が。
鋏状の二つの前肢とさらに無数の脚。
巨大なヤドカリのような姿の異星生物だった。
ヤドカリに威嚇射撃するユージーンだが、ヤドカリは甲高い叫び声を上げて襲いかかってくる。
『知的生物ではない』と判断したユージーンはヤドカリに対して0距離で発砲する。
苦痛によるものか、ヤドカリが大きな悲鳴を上げる。
ユージーンはその絶叫に耐えきれず、銃を取り落とし気絶してしまう。
ピッパもまたモンスターの絶叫に耳を押さえる。
が、その声を遮断することは出来なかった。
これはテレパシーによる攻撃なのだ、と気絶する直前にピッパは理解した。

…ってところで次回へ。
ちなみに↑は少し脚色してます(笑)。

怪物のテレパシー攻撃に関しては知力を修正値として行為判定してもらったのだが、耐久力の方が適当だったかも知れない。
知力が高い方がむしろダメージ大きそう…(汗)。

ユージーンが知的生物云々にこだわっているのは、トラベラー世界にそのような法律があるから。
適用に関してはかなり曖昧なのじゃないかと思うのだが…

「漂流船」に関しては多分次回で終われると思う。
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