マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
メガトラベラーシナリオ2記録01 漂流船
メガトラベラーシナリオ1記録04 戦友の遺産の続き。

ピッパはジョシュウのアドバイスを受け、S型艦に積み込める最大限、3t分の交易品を購入。
ギャラングリック(銀河公用語、英語である)で記載されたハードコピー版「帝国百科」が1t分。
綿が2t分である。
偵察艦の引き渡しも終わり、商用船としての登録も済ませる。
船名は「ハミングバード号」に決定した。
乗客を募集すると運良く2人のツイン客の応募があった。
ユージーンから雇用船客として乗船したいとの申し出もあり、四つの専用室は満杯状態となった。

パワープラントおよび通常ドライブの始動、リジャイナ宇宙港からの発進、重力10倍点から100倍点への移動、ジャンプドライブ始動、ジャンプイン、と恙なく船は進行していく。

一週間のジャンプスペースでの旅を終え、ジャンプスペースから通常空間へとジャンプアウト。
航法計算が間違っていなければリジャイナから2パーセク離れたフォーボールドン星系に到着しているはずである。
能動探知装置を起動させ、太陽光スペクトルを確認すると間違いなくフォーボールドン星系のようだ。
が。
10000kmほど先に巨大な浮遊物が確認された。
宇宙船のように思われるが、通信に応答はない。
探知機に精通したジョシュウが探知機を操作しつつ、宇宙船方向へと向かうとどうやらA型自由貿易船のようだ。
最接近して画像モニターで確認すると、ブリッジに大きな穴が空いておりなんらかの事件・事故に巻き込まれたのは間違いない。
探知機で自由貿易船内を走査すると、二つの生命反応らしきものが確認される。
一つはカーゴルームに。
もう一つは客室に。
しかしその反応は、いずれも人類のようには思えなかった…

貿易船はどうやら流星雨の直撃を受けたようである。
艦の周辺にも小さなデブリが浮遊している。
ピッパはエアロックのドッキングを試みるべく相対速度を合わせる。
その後、宇宙服装備で手動で艦外作業。
ブリッジに風防の穴から侵入し三人の乗組員の遺体を確認する。
宇宙服は装備していたようだが、衝撃波とデブリにより宇宙服が破損したことが死因のようだ。
パイロット席のクルーの遺体から、船のセキュリティカードを発見する。
ブリッジ機器の一部はまだ機能していた。
またハッチのロックが故障していたため、修理作業を行う。

蛇腹型通路でドッキングした後、気密保持の為またもやピッパが修理作業。
なんとか宇宙服無しで、艦内を探索できることとなった。

その間ジョシュウは謎の生物がカーゴルームで移動している様をモニターしていた。

てな感じで終了。
宇宙服技能を持っているのがピッパだけ。
しかも0レベル(汗)なのだが、メカニクスやエレクトロニクス技能を持っているのもピッパだけなので女性一人で修理作業という事になってしまった。
力自慢のデンツだが、陸軍出身のため宇宙服技能は持ってないんだよな…。
海軍や海兵隊、商船出身だったらまず保有している技能なのだが。

S型艦には生命反応探知装置というのが装備されているのだが、正直これが何を探知する装置なのかよくわからない。
謎装備(笑)。
生物の体温を検知するのか、心拍か、あるいは神経活動の微弱な電流を感知するのか??
よくわからなかったので今回は適当に処理した(汗)。

トラベラーでダンジョン物をやってみたかったのでこんなシチュエーションにしてみたのだが、A型艦の船内フロアプランは当然の如くコンピューターに登録されているし、謎の生命探知機でクリーチャーの位置なども事前にわかってしまう。
それを前提に考えなければならない…

蛇腹型通路とかはまさにレフリーの想像力の貧困さの表れで、トラベラー宇宙ではなにかもっと別のものがあるのかもしれない(汗)。
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