マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
書こうかどうしようかかなり迷った(汗)
先日話しかけてはいけない人に話しかけてしまった話は書いたが・・・
今日の話はブログに書いたものやらどうやら結構迷った。
しかし私にはかなり衝撃的は体験で、誰かに話さずにはいられない。
王様の耳はロバの耳、状態。

私個人の精神の安定を優先し、書くことにする。
以下、他者の外見的特徴に関する私の私見が含まれている。
侮蔑的とか、差別的と感じられる方もおられるかも知れないが、当のご本人が認められていることであることを前提にお考えいただきたい。
私にはその当人の言葉がショックだったのだ。












本日連休から私は某所で「夏の缶バッジ祭」状態。
お盆休みがあけるまで(汗)。
めっちゃ暑くなるだろうなぁ…と予想はしていたが、やはり暑かった…
問題の会場に着いた頃にはすでに汗だく(汗)。
店開きしたのは日陰だったが、じわじわ汗が噴出する。
何度顔を洗ったか…

実は今日はそれほど忙しくはなかった。
午後になって、ふと気付くと「缶バッジだって~」って感じで男女のカップルが興味を示していた。
二人とも金髪…に染めていたのだろう。
日本人…てか少なくとも流暢な日本語を話すアジア人。
男性は私より背が高かったので180cm近くはあっただろう。
肩幅が広かったので、体重はもっとありそうだった。
女性は身長160cmぐらいか?
全身黒っぽい服装で、膝上丈ミニスカート。
黒っぽい色のストッキング。
…それだけでも暑そうに思えた。
ともに年齢は30歳は超えているだろう。
実は女性の方がかなり年上に思えたのだが、なんだか甘ったるい声で男性に話しかけている。
というか…男性を巡洋艦に喩えるとすれば、その女性明らかに戦艦クラスの排水量がありそうだったのだ(汗)。
今日日本がオリンピック女子柔道で金メダルをとったが、78kg級どころじゃねー。
あきらかに80kgは超えてるだろう?という女性だ。
ただふくよかであるという理由だけで、なかなか嫌悪感というのは生まれない。
だが、その服装・髪型・話し方合わせて私はこの女性には少々引いてしまった。

しかしこちとら接客業○十年(笑)。
無難に普通にこなした…つもりだ。
が、この女性自身からの驚きのセリフでこちらのペースが乱れそうになってしまった。

結局カップルで缶バッジを作ることとなったが、何を書けばいいのかわからない状態になってしまったようだ。
自分で絵を描くつもりはないようだし…
私「せっかくここ(某所)に来られたんだし、動物のシールとか使ってみてはどうですか?」
女性「オ○ンウータンのシールあるかな?」
(シールは結構集めているが、○ランウータンのシールはなかった)
女性「だって私オラ○ウータンに似てるから」
私「…」
男性「そんなことないって!」
私「(聞かなかった振りをして)…普通のお猿さんではだめですか?」
…結局その女性は彼氏をイメージする動物のシールを選択しそこにメッセージを、男性も猿ではない動物のシールとメッセージを入れていた。
バッジは多分交換したのだろう。
代金は女性が支払った。

女性のカムアウト?を受けて初めて気付いたのだが…確かに○ランウータン…っぽい。
こんな事、目の前では言えないし、言うつもりもないが(汗)。
単にFatであるというより、骨太なのだ。
容貌もその…なんというかごにょごにょ…。


正直混乱している。
自分を「オ○ンウータン」に似ていると他者の前で公言できる女性のコンプレックス…は勿論あるのだろうが、それを受け止めることの出来る男性も凄い。
私なら…如何にその女性に他の魅力があっても、そのコンプレックスが受け入れられないかも(汗)。

その男性の作ったバッジに添えられたメッセージは、10代の少年のような純愛を示した物だったが、逆に考えるとそれもなんだか嘘くさく感じられたりして…
その彼女と付き合うことで何か別にメリットがあるのじゃないか?とか。

…ここまでいくと完全に邪推だ(汗)。
お二人の幸せを願っている。
いや、ほんとに。
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