マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
話しかけてはいけない人に話しかけてしまった(汗)
本日仕事帰り。

仕事場所は家から徒歩10分ぐらいの場所。
実は私の母校の小学校のすぐ近く。
たかだが10分だがされど10分。
この猛暑だと汗だくになる。
帰り道、途中にあるコンビニに買い物に立ち寄った。
飲み物を買って、灰皿を借りてコンビニ前でタバコを吸っていた。

ふと視線を感じて横を向くと、若い女性が私のすぐ傍に。
目があったので「こんにちは」と挨拶した。
ひょっとして知り合いだったかも、と思ったから。
女性からも「こんにちは」と返事が返ってきた。
どうやら知り合いではなかったようだ。
私同様飲み物を手にし、タバコを取り出している。
話しかけた手前バツが悪いので「毎日暑いですね」とお天気の話(笑)。
すると女性。
「ええ、でも毎日とても楽しいです。多くの人に恩返しできて」
「?」
話が続くのかと思ったら、それっきりで言葉は途絶えた。
「それはお仕事で?」と私が問うと、彼女は首を横に振った。
と思ったら、いきなり片手を上に差し上げ手首から先を奇妙に動かしている。
ますます「???」

彼女は灰皿の近くに移動し、灰皿をはさむ形となった。
手を上に上げたまま、何事か一人で呟いている。
「…あぁ、そこはとても危険」
「女の人が…」
「…女子中学生」
などと口にしている。
まるで目の前に話し相手がいるかのように。
他にも色々言っていたが、脈絡がなさ過ぎて細部までは記憶にない。
やばい人に話しかけてしまった(汗)、と思った。
所謂電波系?

幸いなことに私にはすっかり興味を失ったらしく、以後話しかけられることはなかった。
てか、最初は私から話しかけたんだけど。

タバコを吸い終わりその場を離れる時、「それじゃお先に」とわざとらしいぐらいに大きな声で声を掛けたのだが、彼女はこちらを振り向きもしなかった。
自分の世界に入り込んでいるようで。
何故あえて声を掛けたかというと、その…電波体質というかなんというかが演技かどうかを確認したかったから。
どうやら真性の人のように思えた。
最初に目があった時には、危ない人には見えなかったのである。
宗教に狂信的にはまっている人とか、器官的に障害のある人とかは顔つきや目つき、雰囲気でだいたいわかるのだが、今回は意外だった。

でもうちの近所にいる人なんだよな(汗)。
実害は無いとは思うが、少し気をつけよう。
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