マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
リオデジャネイロでロシア副領事が強盗を撃退、射殺?
今日の午前中に読んでびっくりたまげたニュース。

ロシア副領事、リオで路上強盗を射殺か ブラジル報道
2016.08.05 Fri posted at 14:26 JST


以下引用。

(CNN) ブラジル国営通信は、ロシアの副領事が現地時間の4日午後、リオデジャネイロで路上強盗に遭い、相手の男を射殺したと伝えた。
地元メディアなどの報道によると、ロシア副領事は妻や娘と一緒に車の中にいたところを、自転車で近付いてきた強盗に襲われてもみ合いになり、相手の銃を奪って発砲したという。
ソーシャルメディアでは、この外交官が柔術を使って強盗を撃退したという未確認情報も出回っている。
一方、ロシアのタス通信はこうした報道内容を全面的に否定。在リオデジャネイロ・ロシア総領事館の話として、銃撃事件に外交官は関与していないと述べ、「リオデジャネイロに駐在するロシアの外交官や職員は全員無事で、一切関係はない」とした。
この事件について、リオデジャネイロ警察や軍警察は取材に応じていない。在リオデジャネイロ・ロシア領事館は、5日に詳細を明らかにすると話している。


夏のオリンピック開催寸前になってこのニュース。
まー、以前からリオの治安の悪さは問題になってはいたが…
なんでも賃金不払いで警察官がまともに仕事をしないとか。
個人的に旅行客のガイドやボディーガードを務めているとのニュースもあった。

しかし!
それをも凌駕する驚きが、↑のニュース。

別のニュースではこの副領事、60歳だとも伝えられている。
テロではなくて単なる強盗だとしても凄すぎる。

ロシアのプーチン大統領はKGB出身だとされており、柔道の有段者。
柔術と柔道は異なるが…
この副領事も案外元KGBだったりして(汗)。
自分や家族の身を守るためとはいえ、相手の銃を奪って射殺とか訓練を受けた人間でもなければとっさに出来るとは思えないんだが…。
必要以上にこの副領事が責められるべきとは思わないが(この記事通りなら)、ロシア側が事件を全面否定ってのもなんだか。

真実は如何に??

そー言えば、昨年在韓米大使がテロリストに襲われるという事件があった。
米大使リッパート氏は元海兵隊員、しかも特殊部隊の隊員だったと報道されたと思う。
それが理由なのか、傷を負っただけで事なきを得たが…とはいえ顔と腕にかなりの重傷を負ったようだが。

やはり外交官には武官あがりの人物が採用されたりもするんだろうなぁ。
保身のためだけではなくて、勿論情報収集という意味もあるんだろう…
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