マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
小学生がプレイ可能な野球SLGを考えてみる03
前回の続き。

その後何度か子供達とプレイしてみた。
前回の二人だけでなく他の生徒も誘ってくるので、一定の効果はあった、ということだろう。
私は基本審判というか記録係。
まだルールが子供達に定着していないので仕方がない。

二度ばかりプレイしてみてちょっとルールに問題を感じた。
出塁率は2割強ぐらいの設定でデザインした。
プロ野球などではこんなもんじゃないかと思う。
これでも出塁率が高すぎるんじゃ?と思ったのだが…
ランナーが塁を埋めて得点、というパターンが少なくホームランで勝敗が決まることが多い。
これは彼らにまだ戦術的な意識がないからでもある。
走塁力と運を上手く使っていないのだ。

走塁のルールに関しては…わざと少し曖昧、というか使い方をかなり限定して前回ルールを書いた。
頻繁に起こる状況の再現から入って、準じ盗塁とか送りバント、スクイズなどにルールをステップアップさせて行きたかったからだ。
だが、たった一つ導入した使い方が上手く利用されていない。
現在、投手と打者の対決ばかりがクローズアップされている状態。
まぁ、それが彼らのやりたいことでもあるんだろうが…

運に関しては使い方が少し特殊すぎたかも知れない。
運に能力を割り振った子供もどうやらプレイ中はすっかり運のことは忘れているみたいで(汗)。
なので、修正値を与えるのではなく、「運の回数だけ1ゲーム中に再ドロー可能」にルールを変えようかと思っている。
これなら面倒くさい計算も必要ない。
…それほど面倒でもないのだが、なにせ相手は小学生なので。

てなわけでもう少し改良してやってみようと思っていたのだが、先輩指導員がやはり野球盤を作るとおっしゃっていて子供達の興味はそちらに移りつつある(笑)。
まぁ、でも野球盤も二人でしかプレイできないしなぁ…。
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