マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
メガトラベラーシナリオ1記録03 戦友の遺産
メガトラベラーシナリオ1記録02 セクハラ資材課主任の続き。

シャーロットの話では、ロウドは半年ほど前から苦学生である彼女に資金的な援助をしてくれるようになったようだ。
その額、最大で月に2000cr(20万円)ほど。
ユージーンはロウドの給金からそれほどの援助が出来たとは思えなかった。
軍の宿舎に帰ったユージーンは下士官兵卒用ラウンジに赴き、ビールを振る舞いながらロウドの生前の様子を探る。
ロウドは半年ほど前からセルグ・マーシー曹長と親しくしており、殉職後のロウドの遺品整理もセルグが志願して行ったとのこと。
ユージーンはセルグの当直後呼び出し、士官用ラウンジの個室で酒を酌み交わす。
セルグ・マーシー曹長は筋骨隆々とした浅黒い肌・スキンヘッドの強面だった。
セルグによれば、半年前からロウドと親しくなったのは同じアーティスト(アイドル)のファンだと判明したため。
ユージーンの態度に何かを感じ取ったのか、セルグは「何かお疑いですか?」と苦い表情を浮かべるが、ユージーンは彼を諫めてその場は終わった。

年が明けて1120年。
ジョシュウ、ピッパ、ユージーンはいずれも退役した。
リジャイナ政府の公式祝賀会が宮殿で催され、三人は出席していた。
式典では叙勲式が執り行われる。
ジョシュウはデネブ大公ノリスより、筆頭でリジャイナ(名誉)侯爵の叙勲を受ける。
ノリス「この若き英雄に祝福を!」(ノリスは設定を読む限り熱血漢を装った策略家という印象だ)。

やがて式典は終わり、パーティー会場に席を移す。
各国の大使や使節との挨拶に疲れたジョシュウはやがて馴染みの二人の顔を見つけそちらに移動した。
いずれも退官した三人だが、今後それぞれどうするのか?という話になる。
ジョシュウがフォーボールドンへ、さらにノービスへ行かなければならない、という話をすると、ピッパが偵察艦で(有料で)送ろうという話を持ちかける。
必ずしも気の乗らない様子のジョシュウだが、承諾した。
出航予定は3日後の004日。
翌日受領し商用船として使用するなら、各種の登録を済ませなければならない。

そろそろ堅苦しいパーティーを抜け出して河岸を変えよう、という話になりかけた時、ユージーンの携帯にシャーロットから電話が掛かってきた。
外出したら、また例のチンピラにストーカーされているというのだ。
ユージーンはシャーロットの現在の居場所に向かうことにした。

…というところで前回のセッション終了。
いくつか誘導ミスもあった(汗)。
次回は間違いなく偵察艦発進!まで進めるだろう。
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