マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
小学生がプレイ可能な野球SLGを考えてみる
タイトル通りで…
想定としてはSLGというよりRPGに近いかも知れない。

例の学童保育の仕事、夏休みに入ってから野球部に入部しているメンバーが増え身体も大きいし声も大きい、ついでに態度も大きい(汗)生徒が増えた。
んでもって室内で野球をやりたがる。
まぁ、野球の真似事、ごっこ遊びに近いのだがうるさい上にドタバタ走り回る、ボール(紙を丸めたもの)は他の遊び(リリアンとかレゴとかシルバニアファミリーとか…トランシルヴァニアファミリーではない)をしているテーブルに飛び込むなどのトラブルがある。
てな具合でトラブル続出。
こやつらをなんとかおとなしく遊ばせたいのだが…
正直私自身としては、この年代の子供ってこんなものだろう、と思うのだ。
何時間も(最大10時間)一つの部屋でおとなしくしてろというほうが無理だ。
が、怪我をしないように人とのコミュニケーションを上手くとれるようにの前提で時間を過ごさせる事を考えなければならない。

という訳で野球SLGをやらせてみるのはどうか?と思ってルールを考えていた。
これならテーブルを囲んでおとなしく?野球が出来る。
野球盤を作る!という先生もいるのだが、それはそれで大変だ。
ただ、ルールが複雑過ぎてもいけないし、簡単すぎても面白くないだろう。

野球部のメンバーは6・7人。
1チームも作れないメンバーだ。
彼らを2チームに分けて遊べるルールで考えてみる。

まずチーム分けをする。
9人対9人でプレイ出来る野球ゲームとして考える。
プレイヤーが足りないのはNPCで(笑)補い、みな同じ能力値を持っているとする。
プレイヤーキャラクターのみは能力値にボーナスがある。
自己を投影するキャラクターというわけだ。

能力値の種類と基本値は以下の通りだ。

・打撃力 5
・投擲力 5
・走力 5
・守備力 5
・根性 0

NPCの能力は根性以外一律6だが、プレイヤーキャラクターのみは上の5つの能力値に10点を割り振る。
一つの能力値に5点以上は割り振れない。
平均に割り振れば7・7・7・7・2だが一応ルールとしては投手以外は投擲力は必要としないので、草野球的に専業ピッチャーが存在しない事にするかどうかはプレイヤー次第だ。

ランダマイザーとしてはトランプを用いることにした。
ダイスを私が個人的に提供しても良いのだが、ダイスは…人によっては毛嫌いするかも知れない。
ギャンブルを連想させて。
なのでトランプ。
2~Kは数字の2~13と読む。
Aは特殊カードで、ピッチャーが出したら数値に関わりなく三振。
打者が出したらホームランだ。

行為判定の基本は能力値以下で成功とする。
行為判定が必要になった時は互いにドローする。
自分の守備している方向に打球が飛んできたら守備力以下でキャッチ、アウト。
盗塁しようと思ったら-2走力以下で盗塁成功となる。
エンドランは-修正はない。

が、投手と打者の判定は能力値に上乗せしてトランプの数値を足す。
こうしないと、互いに成功とかでゲームのスピーディーさが失われるから。
能力値と合計して高い数値を出した方が、三振またはボールにバットを当てた状態となる。

バットにヒットした場合、打者はもう一度ドローする。
赤のカードが出た時は左に、スペードが出たらセンター方向にクラブが出たら右に打球が放たれたことになる。
便宜上全て左打席に立っている、ということで。
さらに2~6が出た場合は内野へ、7~10が出た場合は内野の頭を越えて外野へ、絵札以上が出たら外野手を打球はオーバーする。
内野へ打球が飛んだ場合、野手が守備力で判定してそれ以下が出ればアウト。
外野へ飛んだ場合野手前だと守備力-2で成功すればアウト、失敗すると通常のヒット。
打者がそれ以上の進塁を望むなら走力でチェックする。
失敗すればアウトだ。
外野の頭を越えた場合も同様だが、基本二塁打となる。

根性は1イニングに一度だけ使える修正値として設定した。
この局面で打たれるわけには行かない、とかその逆もありなんで。
事前に使用する宣言が必要である。

普段彼らがやっている野球ごっこからすれば、これだけでも十分すぎるルールだが、色々言ってくるだろうな。
バントしたい、とかヒットエンドランしたいとか(汗)。
修正値を付けることでいくらでも対応出来るがあまりルールを複雑化させたくない。

ま~、取りあえず騒がしくなく野球してくれるといいんだが(汗)。
今度↑のルールを提案してみよう。
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