マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
回り将棋
本日、例の学童保育のお手伝いに行っていたのだが…

数人の生徒が将棋盤を持ち出した。
将棋するのかな?と思って見ていたら三人で始めるようだ。
「何するの?」と訊いてみると「回り将棋」なんだそうだ。
最近父上に教わったらしい。

回り将棋は私も子供の頃よく遊んだ。
やはり父から教わったような気がする。

どういうゲームかというと…
以下、私の知っている回り将棋のルール。

1.プレイ人数は最大4人。各プレイヤーは将棋盤の四つの角の一つを自分の陣地とし、そこから自分のコマをすすめていく。
2.コマは将棋盤の一番外側のマスに沿ってすすめる。一周回ると自分のコマは出世する(後述)。最初に王将まで出世し、盤上を一周回ったプレイヤーが勝利する。
3.ジャンケンなどでプレイする順番を決める。金将の駒4つをサイコロの代わりに使用する。将棋盤上で金将4枚を同時に振り表が出た数だけ自分の駒を進める。
ただし以下の特殊ルールがある。
A.全て裏が出た場合は20マス進め、さらに続けて金将を振る権利がある。
B.金将が裏表ではなく立った場合、5、10、又は15進める。いくつ進めるかは金将の駒の面積による(後述)。
C.角に丁度とまった時には、次の角まで自動的に移動する。
D.金将が重なり合っていたり、一つでも盤外に出てしまったらファールとなり、その回は進めない。
4.他プレイヤーの駒のあるマスにとまった場合、その駒を一マス内側に移動させる。さらに他プレイヤーが同じマスにとまった場合、さらに内側に移動させられる。移動させられたプレイヤーは自分の手順に一マス分自分の駒を外側に移動させることだけ可能。その間金将は振れない。
5.使用する駒は最初は歩。次に香車→桂馬→銀将→角行→飛車→王将となる。

3のBがわかりにくいかと思うが、普通に表裏ではなくて駒の厚みで立っている状態のこと。
金将と普通に読める状態で立っている場合は10マス、金将が横になっている状態では5、金将の…ホームベース型になった鋭角を形作る二辺で立っている場合は15である。
ローカルルールは色々あると思うが。

まぁなんというか…
運だけのゲームで戦略も戦術も無いのだが、子供が遊ぶには適している。
4人でプレイしていたが、盛り上がるのは確かだ。
私も子供の頃よく遊んだな~。
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