マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
何度目かのキラキラネームエントリー
ニュースになっていたので。
またちょっとした個人的な事も含めて。

2016.7.1 12:40
鯨渡、天使、南十星、天羅… 増え続ける「キラキラネーム」あなたは読めますか? 周囲は困惑気味だが本人は「すぐ覚えてもらえる」


以下引用。

 難しい漢字に難解な読みをあてた「キラキラネーム」。20年ほど前から子供に名付ける親が増え、幼稚園の先生たちを混乱させるようになった。その子供たちの多くは大学生となり、大学関係者を戸惑わせているという。こうした名前は今後、キャンパスで増えていくとみられる。(櫛田寿宏)

 ◆音の響き優先

 東京都内の私立大の教授は「ここ数年、キラキラネームの学生は確実に増えている。授業中に下の名前を呼ぶことは少ないが、学生課などではコンピューターに名前を入力する際などに混乱しているようだ」と話す。

 キラキラネームは、平成になってから創刊されたマタニティー雑誌が個性的な名付けの特集を組んだことなどで広まったとされる。特徴は、漢字表記と異なる読み方にして、字の意味よりも音の響きを優先させる点だ。

 例えば、「愛忠人(えちゅうど)」の場合、一般的に「愛」は「え」と読まないが、「愛媛」のように地名で「え」と読むことを“応用”している。「天使」という表記で「えんじぇる」と読ませるなど、まったくの当て字の場合もある。

中略

 ◆親はどんな人?

 命名研究家の牧野恭仁雄(くにお)さん(72)は、四半世紀にわたり各地で子供の名付け相談を受けてきた。「キラキラネームはここ20年ほどで大きな流れになった。テレビなどのメディアで広がったことが大きい」と指摘する。

 実際、わが子にキラキラネームを付けたいと相談に来るのはどのような人なのだろうか。

 「外見は普通だし、言葉遣いもていねいな人が多い」と牧野さん。「特徴的なのは『個性』という言葉が好きな傾向があること。『平凡な名前にはしたくない』と考えているようです」

中略

 実はキラキラネームは新たな潮流ではない。大正から昭和初期にかけても流行している。「以利亜(えりあ)」「撤母耳(さむえる)」など珍しい名付けがあったという。

 牧野さんは「奇抜な名前は、大正期や現代のような平穏な時期に増える傾向がある。一方、戦争などで社会が混乱すると減る。平和な環境だと画一的な生き方に反発したくなるのではないか」と推測する。

後略。


牧野恭仁雄さんの名付け相談に寄せられた名前←画像。

最初に↑にリンク↓画像が目に入ってしまった。
「狂介」って…自分の子供にそんな名前名付けるか?
親御さんは「ルパン三世」の魔毛狂介を知っていたのか?
ペンネームならアリだと思うが…
ってのが第一にあってニュースを読み始めたのだった。
音を優先とはいえ、外国語というか外来語を名前に付けるのはやはり違和感がある。
というか名付け主の勘違いや失礼ながら想像力のなさを感じてしまうものも(汗)。
「遂努(なるど)」って…きっと小学生の時の渾名は「マクド」か「マック」になるんじゃ?
漢字を書くのが面倒なので読み仮名表記のみにするが、「はーもにー」はまだしも「びおら」は何考えての名付けなのか?
「響(りずむ)」もよくわからない。
「拍子(りずむ)」ならまだしもだが…。
「まりお」「もね」「ろみお」ってのも…片親が外国人で、って事情ならわからんでもないが、ならば漢字表記する必要もないような。
「五月(めい)」はこの中では比較的納得な名前だったが、元ネタは「となりのトトロ」?と思わなくもない。
でなければ「さつき」で良いではないか。
名付け相談のあった名前ってことだから、実際に名付けられたとは限らないが…

午前中にこのニュースを読んだ。
午後から今日初日の別の仕事に行くことになっていた。
夏休みだけの短期のつもりで申し込んだのだが、欠員が出たとのことで急遽7月1日から採用になった。
腰掛けのつもりなので無論非常勤。
子供さん相手の仕事。
最初に簡単な説明を受けて、出欠名簿を渡された。
約40人の児童生徒の名前が…何故か手書きで書かれていた。
??
理由は何かしらあるようなのだが、詳細は説明して貰えなかった。
なんとなく想像も付くのだが…
で、今朝方↑のニュースを読んだものだからキラキラネームないかな?と思わず捜してしまった(汗)。
ん~、特にそれに該当するものは無し。
ただ、やはり最近のはやりなのか「○○子」という名前の女の子は少ないよーな。
花の名前や、定番の名前でも普段あまり使わない漢字が使用してある程度。

ニュースで紹介されるような名前はやはりよっぽど特殊なのだろう。
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