マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
看板猫
数日前のこと。

そろそろ店を閉めなきゃいけない時間になったので書類仕事を終えて階下へ。
と、若い男性のお客さんが。
母と世間話している様子からするとどうやらうちの猫の写真を撮っておられたらしい。
その後商品のお買い上げがあったようだ。
地元の人ではなさそうだったので、どこから来られたのか訊いてみた所T県とのこと。
とあるサッカーチームのサポーターで試合の応援に来られたらしい。
その日と翌日の午前中は観光に、その後サッカーの試合を応援に行くんだとか。
こういった遠征をする度に看板猫の写真を撮り歩いているのだそうである。
試合会場とうちのお店とは結構離れている(JR在来線で2時間近く掛かる)のに何故うちに?と思ったのだが、どうやらネット検索で「○○県 看板猫」で検索すると2件ぐらいしかヒットしないと。
そのうちの一件がうちなんだと。

その後、夕食を摂りたいのだが美味しいお店ないですか?と訊かれるが…
地元の名物料理が食べたいと言われるが…このあたりの名物料理ってやはり魚介類になってしまう。
T県も魚貝の美味しい県だしな~。
結局すぐ近くのお店を紹介した。
まぁ、あそこなら間違いはあるまい。

夕食後、猫カフェに行ってみたいと。
知人が猫カフェ営業しているので電話してみるが出ない。
そもそも19時過ぎているのだが、営業時間なのかどうか私は知らなかった。
その方の食事が済んでからもう一度電話してみたら今度は出た。
OKとの事だったので、案内する。
徒歩五分ほどの場所だ。

どうにもカタギのサラリーマンぽくないな、と思っていたのだが道々訊いてみると建築士さんだそうだ。
やはり(笑)。
なんか創作系の匂いがしたんだよな^^。
猫カフェに案内して店主に挨拶した後、私は帰った。

看板猫の件。
「○○県 看板猫」
…後で実際に試してみたらグーグルでは2件以上ヒットする。
当たり前だが(笑)。
ただ、トップページでヒットするうちの一つがうちの看板猫であることは確かだ。
へ~。
うちの看板猫、お店より有名なのかも知れない(笑)。
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