マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
時間を視覚化できる共感覚
先日から西日本は雨続き。
今日もほぼ一日雨降り状態で、うちの市では豪雨警報および土砂災害注意報なんてのが発令されたようだ。
雨も降って貰わなきゃ困るのだが、土砂災害も困る。
人間まだ大自然をコントロールすることは不可能。
被害が出なければ良いのだが…

というわけで?気になったニュース。
数日前の物だが。

2016年06月17日 07時00分00秒
「時間を見ることができる」という驚くべ
き共感覚を持つ人

以下引用。

ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせるという、一部の人にみられる特殊な知覚現象を「共感覚」と呼びます。この共感覚を持つ人は、知覚情報と共に音が目で見えたり、味を色として感じたり、数字を詳細な色調で感じたりすることが可能です。そんな共感覚に関する研究を行っている心理学者のデビット・ブラング氏は、「時間を見ることができる」という共感覚の中でも奇妙な能力を持った人々の研究を行っています。

The Rare Humans Who See Time & Have Amazing Memories - Discoblog : Discoblog
http://blogs.discovermagazine.com/discoblog/2010/04/02/the-rare-humans-who-see-time-have-amazing-memories/

ブラング氏の研究に参加している「時間を見ることができる」という特殊な共感覚を持った被験者の脳の中には、一定の領域の間に余分な神経接続が見られるとのこと。この構造が原因となって、空間上に時間が構成物として見えるようになっているそうです。ブラング氏の調査の被験者のひとりは、「1年間を表す円環が自分自身を囲んでいるように見える」と語っています。

また、ブラング氏が科学雑誌のNew Scientistに明かした内容によると、時間を見ることができる共感覚の持ち主たちは、「1年間を自分自身を囲む円環として見ることができる。また、この円環状に示された1年間はひと月ごとに区切られており、胸部分に現在の月がくるように見えている」とのことです。

通常、何かしらの予定を決める際などには紙のカレンダーやスマートフォンのカレンダーアプリなどを使って予定を管理することが多いものですが、時間が見える共感覚の持ち主は、目の前に見えるカレンダーから正確に特定の日を示すことができます。これは、ヘッドマウントディスプレイやスマートフォンのカメラなどを通さずに拡張現実(AR)を見るようなもので、そういった感覚を持ち合わせていない側からすると、とても不思議な感覚です。

さらに、時間が見える共感覚の持ち主と一般の人の記憶力を比較するテストを行ったところ、時間が見える共感覚の持ち主は、普通の人よりもはるかに優れた記憶力を有していることが明らかになっています。実験によると、時間が見える共感覚の持ち主は平均で123の事柄を記憶できたのに対し、普通の人はわずか39個しか記憶できなかったそうで、その数は3倍以上も異なります。

なお、日本にも「時間が見える共感覚の持ち主」はいるようで、以下のようにインターネット上に書き込みを行っています。

共感覚?昔から、頭の中に一年の概念図があります。この感覚はどういうものなの... - Yahoo!知恵袋

共感覚?昔から、頭の中に一年の概念図があります。この感覚はどういうものなのでしょうか?

今までは当たり前でさして気にしなかったことなのですが、
昔から一年の概念が立体的な空間として現れます。
今日は9月27日、頭の中の自分がその一年のどこにいるかも解っています。
私の一年は夏と冬の距離が遠く、春と秋が近い楕円形で、
一年ごとに、左巻きの螺旋を描いてどんどん上に昇っていくような感じです。


時間を視覚化できる、ってなんだか「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンド能力のようだ(汗)。
スタンド能力なら時間経過を早くしたり遅くしたり、巻き戻したり出来そうだが(笑)。

↑のニュースを読んで思い出した。
以前もこのブログに書いたような気もするが…
うちの甥っ子、味覚に敏感でまた母親である姉が食品に気を遣うタイプの人だったので普段から食品添加物を含んだものを食べさせないようにしていたようだ。
正直あまり神経質なのもどーか?と思わなくもないのだが。
ジュースなども果樹100%の物を基本与えていたようだ。

小学生の時だったか、保育園のころだったか。
甥っ子の友人宅でオレンジジュースをごちそうになり、「黄色い味がする」と言ったらしい。
黄色の着色料の味、という意味だろう。
ニュースの共感覚とは異なるが、味覚から色を感じた例ってことで。

これもニュースとは異なる例だが…もう一つ思い出したので書いておく。
私が高校生の時だった。
うちは自営業なので、夕方帰宅しても家には私しかいない。
姉達はそれぞれ就職していたし。
その時間帯を狙っているのかどうかわからないが、宗教の勧誘が結構多かった。
エ○バとか○光とか。
当時はウブな少年だったので(笑)、まともにそんな連中の相手をしていたわけだが…

二人組の真○の勧誘が来て、手かざしなどを行ったりする。
で、目をつぶってくれ、と。
言われるままに目をつぶった。
と、可聴音域ギリギリとも思える「ピー」:というような機械音が聞こえた。
目を開けた後、
「なにか感じましたか?」
と訊かれたが「いえ何も」と答えて追い払った。

手品ですらない。
こんなのに騙される奴いるのかな、と当時ですら思った。

話の趣旨が混乱してきたが、最初のニュースに戻ると…
写真記憶とかの話を聞いたことはあったが、これはこれで凄い能力だな、と思う。
限定的とはいえ、VR的視覚を独自で備えているわけだ。
TRPG「シャドウラン」のセカンドサイトみたいだ(笑)。
そして、この視覚はVRとして普通の人にも一般化するかも知れない。

共感覚の人も凄いが、科学の進歩も凄いな。
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