マッドハッターの保存の壺ブログ
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19歳日本人女性が中国で男性を騙して160万円詐取!?
開いた口がふさがらない(笑)。

男性が160万円だまし取られた「日本国籍の19歳女性」、その正体は…―中国
レコードチャイナ 2016年6月14日 07時50分 (2016年6月14日 20時01分 更新)


以下引用。

2016年6月13日、現代快報によると、南京市鼓楼区に住む男性が、日本国籍の女性だという人物に10万元(約160万円)近くをだまし取られる事件があった。

被害に遭った汪(ワン)さんは、昨年4月にSNSで日本国籍の華人だという19歳の女性と知り合った。女性は上海市在住だといい、2人は一度も会うことなく付き合うことになった。交際が始まって1カ月ほどが過ぎたころ、女性はさまざまな理由を付けて汪さんに金を無心するようになった。

ゲームカードへのチャージに始まり、「同僚に食事をごちそうしたいが財布を忘れた」「携帯をなくしたが、給料がまだ出ていない」などの理由でも金を要求された。「交通事故に遭った。入院しなければならない」と言われた際は、1万元(約16万円)を女性の口座に振り込んだ。

今年の春節(旧正月)のころ、女性は汪さんに「数万元貸してほしい」と持ちかけてきたが、貯金がなくなった王さんはさすがに貸せないと断った。すると、女性は次第に汪さんに対して冷たい態度を取るようになった。汪さんはこの時に初めて、「だまされているのではないか」と疑ったという。

汪さんの訴えを受けて警察が捜査すると、女性だと名乗っていた人物は実は21歳の安徽省に住む中国人の男だったことが判明。男は交際相手の女から、言葉遣いや女性が好きな話題などの「アドバイス」を受けていた。男は同様の手口で複数の男性から金をだまし取っていたという。(翻訳・編集/北田)


付き合っていたと思っていた女性は実はネカマだった、と。
…><。
しかし普通ネット上でしか付き合いのない人間にお金を貸すだろうか?
私なら考えられない。
ここがものすごく謎だ。
ネカマ詐欺師の方が上手だったということなのだろうが。

Facebookなどの実名登録前提のSNSなら別だが、私なら住所や連絡先を訊くのも自分のを伝えるのもかなり抵抗がある。
せめて3年ぐらい相手の様子を見てから、になるんじゃないかな。
ニュースのSNSが所謂「出会い系」であるなら、メールアドレスや電話番号の交換ってのは前提条件になるのだろうが。

ネカマ詐欺師が「日本国籍の華人」を名乗ったのも気になる。
日本に帰化した中国人、という意味だろう。
わざわざ詐欺師がそう名乗ったのは、日本国籍の華人に魅力があるからではないかと思う。
結婚を匂わせていたかどうかわからないが、結婚できれば配偶者として日本の永住許可がとりやすくなるから、とかだろうか。

そーいえば、子供手当が支給されることになった民主政権時、↓のようなニュースがあった。

子ども手当ての窓口に ネパール人、韓国人、中国人…
2010/4/ 2 13:23


以下引用。

<テレビウォッチ>子ども1人月額1万3000円を父母等に支給する『子ども手当』。民主党がマニフェストの目玉として力を入れていた同制度の申請手続きが4月1日からスタートした。

養子縁組で100人の…
実際に支給されるのは6月(4~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)に分けて、金融機関の口座に振り込まれるという。

時間不足
自治体の窓口を取材した結果を笠井アナが『得もり』で取り上げたが、こんなことで日本がもつのかというような驚天動地の話が……

東京・豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。

4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類の不備で申請はできなかったが、書類が整えば年間46万8000円が支給される。

やはり申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」。思わぬ支給に外人は皆、笑顔、笑顔、笑顔だ。

ところで、さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。

「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」

「日本へ行ったら金もらえる」
100人の養子縁組が認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。こんなバカな話は聞いたことがない。これだけもらえれば2、3年で豪邸が建ってしまう。

厚労省は粗雑な制度に気付いてか、急きょ前日の31日に自治体宛てに『子ども手当法における外国人に係わる事務取り扱いについて』という文書を送った。

文書には「1:年2回以上、子どもと面会していることをパスポートで確認、2:4か月に1度の継続的な生活費等の送金記録を提出させる、3:来日前に子どもと同居していることが明白なこと」と書かれてるが、しり抜けになる可能性が……

スタジオでは「エ―ッ」と悲鳴がこだまし、キャスターの小倉が「これじゃ、発展途上国でお子さんが多いところは、日本に行ったらおカネ貰えると……」。

笠井の説明によると、児童手当制度で問題点が指摘されたにもかかわらず、マニフェストの公約を果たさないと……と参院選の結果を気にして拙速をとうとび、「時間不足のまま児童手当のルールを適用しているようです」(笠井)という。

小倉が「詳細詰めないで、スタートしていいんですかね~」とぼやいたが、こんな稚拙なマニフェストの実行なら「もう結構」と言いたい。


…稚拙とかなんとかより、これ憲法違反だろう?
何故税金でまかなわれる社会福祉を外国人にまで提供する必要があるのか。
しかも海外在住の外国人に。
日本国憲法が保障している「文化的で健康な生活」は日本人にしか適用されない。
外国人にばらまきやって、福祉への予算が圧迫されればそれは日本国民への負担を増大させることになり…
結果として日本国民を苦境に陥れることになる。
子供手当の受給に国籍条項を付ければいいだけの話なのに、それを怠った民主政権って稚拙というよりバ○としかいいようがない。
その後生活保護に関しては「日本国籍に限る」という最高裁判所判決が出ている。
当たり前の事だが。

こんな事があるから、日本の永住権が欲しいという不良外国人にたかられるんだと思う。
まともな日本在住外国人の方もたくさんおられるとは思うが。
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