マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
いきなりのノンアポ取材
今日はなんだか色々あったのだが…

夕方、地元ローカルテレビ局のアポ無し取材が!
「何か面白い事はないですか?」と女性キャスター。
カメラ二台と音声さん、あとはディレクターとADという所だろうか。

実は最初、私は二階にいて店の物音を聞いていただけだった。
なんとなく取材みたいだな、とは感じていた。
4時半から出掛ける予定があったのでその準備をしていたのだ。
で、そろそろ時間になったので階下に降りようとしたら…姉に取材があるから降りてこい、と内線電話が。

店に出るとカメラとマイクを向けられ、女性キャスターに↑のようなことを言われた。
「漫画描いてるんですね?バルーンアートされるんですね?」みたいな感じでインタビュー。
番組はローカル局としては結構人気番組。
情報バラエティとでもいうのかな。
以前もお店のことで取材されたことがある。
が、私は普段からその番組を観ているわけではない。
てか、店の取材があった時のオンエアを観たことがあるぐらい。

漫画というのは、以前店のWebページに月一で描いていたもの。
1ページ5~6コマで一話完結漫画。
地元の某有名キャラ(過去形)を主人公にしたもの。
店舗のHPって基本決まり切った体裁で、興味のない人には定期的に見てみるモチベーションに欠けるものなので、「デザート」的な意味で月一更新していた。
二年ばかり毎月更新を続けていたが、忙しくて一回さぼってしまうと続きが描けなくなってしまった(汗)。
アイデア、コンテで一日、作画で2日ぐらいは丸々掛けてたものなぁ。

バルーンアートや最近始めた缶バッジワークショップのことも話させて貰った。
ま、オンエアされるかどうかはわからないのだが。

で、最後に「母上の特別なエピソードとかありますか?」と訊かれた。
ノンアポなので勿論打ち合わせなどはない。
いきなりの質問で戸惑ったのだが…
一つ思い出した。
母親のエピソードでありながら、私も関連しているものを。
より正確に言えば母親が間違って信じ込んでいる、私に関しての思い出である。
もしその部分をオンエアされたらまずいのでここでは書かないが、取材陣も爆笑だった(笑)。
ヤラセというか、雰囲気を盛り上げるためかも知れないが。
いわゆるガヤ的な。

母親がその架空の思い出話を話す度に私は否定していたのだが、親戚中が事実だと既に認識しており私が否定してもニコニコするだけで誰も本気にはしていないようだった。
なのでテレビ取材を通じて、反論するのはいい手なのじゃないかと思ったのだ(笑)。
ちなみにその場にいた姉も、母の言うことをそれまで全く疑っていないようだった。
その件、私が入っているお風呂内での事であり、目撃者はだれもいないはずなのだ。
私が話さない限りは。
私がそれを否定するのは、私が恥ずかしがっているからと皆思っていたようだが、ならばそもそも人に話すはずがない。
オンエアされるといいな(笑)。

今日はもう一つ面白い出来事があったのだが、それはまた後日^^。
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