マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
北海道7歳児童置き去り事件
今朝方無事保護されたようだ。
良かった~。
ずっと気になっていた。

2016.6.3 10:02
【北海道男児不明】
男児を田野岡大和君と確認 雨宿り用の小屋で発見 ドクターヘリで病院に搬送


皮肉というか何というか…
捜索に協力していた自衛隊演習場内の施設で見つかったというのがなんとも。
演習場って広いのだろうし、使っていない施設もあるのだろう。

この事件、父親の状況説明が二転三転していて単なる事故ではなくて事件性があるのでは?という争点があった。
少なくともネットでは憶測で賑わっていたし、姦しやかなワイドショーなどでも同様の論調があった。
まだその疑惑が晴れた訳では無いが、少年が発見されたことで明らかになることはあるかも。
…別段事件を望んでいるわけではないが、父親が語っている事実関係だけみてもネグレクトには当たらないのかな、と思ったりはする。

ところで少年の捜索費用とかはどうなるのだろう?
警察や消防、自衛隊、地元の方々で最大200人ぐらいが捜索に当たったようだが…

ってわけで検索してみると、同じ事を考える方はいるようで(笑)↓のサイトを発見。

【北海道】行方不明男児を保護!捜索費用はいくら?父親に請求されるのか?

以下抜粋引用。

捜索費用は請求されるの?

そこで疑問に思ったのですが、今回の捜索に
あたった捜索費用というのは
やはり請求されるものなのでしょうか?

(中略)

かなりたくさんの人が動いたのですが
警察や消防署などの公的機関の
捜索・救助活動は全て無料で行われます。

しかし民間の救助隊に救助を依頼すると、
膨大な費用が掛かるといわれています。

民間のヘリコプターを1分とばすだけで
1万円かかると言われています。
なので1時間約50~60万円。

自治体によっても違ってくるのですが、
地元の山岳救助隊などが参加すると
一日の日当が2~5万円。
これは一人あたりの金額となります。

そこから救助活動に必要な宿泊費や食費なども
負担しなければいけません。

今回、男児の父親が民間の救助隊に依頼を
したかどうかのはっきりとした情報はないのですが
ゼロという事はないかと思われます。

上記にも書きましたが、「警察と消防が約150人、
6月1日から自衛隊70人以上も加わり
約200人態勢」とありました。

そうなると、民間の救助隊はそれほどいなかった
のかもしれません。

あくまで仮定ではありますが、
それでも20人参加していたとして

日当を3万円で計算すると、

20人×3万円(日当)×6日間=360万円

そこに、食費や宿泊費も足されます。

もし民間のヘリコプターをチャーター
していた場合は、想像以上の金額に
なるかと思います。

もちろん、請求は男児のご家族に
請求されるかと思います。


引用部分スペースや改行を少し修正しています。

360万円。
しかも食費・宿泊費などを考えると…20人につき一日一万円として6日間、プラス120万円。
500万円に近い出費となる。
あるいは500万以上か?
高額な躾になったなぁ。

こういうの保険でなんとかなったりするのかな?
よくわからない。
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