マッドハッターの保存の壺ブログ
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陸上自衛隊、演習中に実弾発射!負傷者2名
なんだか釈然としない事件。

陸自然別演習場で複数隊員が実弾数十発発射
[2016年5月24日10時56分]


以下引用。

 陸上自衛隊然別演習場(北海道鹿追町)での実弾誤射で、北部方面総監部(札幌市)は24日、実弾を撃った隊員は複数に上り、数十発を発射していたと明らかにした。

 総監部によると、訓練は23日午後、北部方面後方支援隊北部方面輸送隊に所属する約30人が、車両で移動中に敵襲を受け応戦するとの想定で実施。二手に分かれて小銃を発射した際、双方から実弾が発射され、男性隊員2人が軽傷を負った。本来は銃に空包を込めて使うことになっており、実弾は装てんされていないはずだった。

 総監部は現場検証するとともに、なぜ実弾が使われたか原因を調べる。

 北部方面後方支援隊長の秋山賢司1等陸佐は「国民の生命、財産を守るべき自衛官がこのような事案を起こし、大変申し訳ない。原因を速やかに調査し、再発防止に努めていく」としている。(共同)


…空砲での演習のはずが実弾が装填されていた、と。
普通に考えてあり得ない事故だと思うんだが…

空砲と実包は一目で判断できるはず(でないと隊員本人の命に関わる)。
そして銃に装填するのも個々の隊員自身であるはずだ。
隊員のうち一人が命令を理解しておらず勘違いしていた、ならまだしもだが複数名。
しかしこの場合でも何故その隊員にのみ実包が供与されていたのか、疑問が残る。

ニュース中では「複数の」としか書かれていないが、これおそらくその演習に参加していた隊員全員に実包が供与されていたのではないのか?
つまり…銃弾を供給する…主計課とかになるのかな?…の命令確認・伝達が上手く言っていなかったとか?
個別の隊員には実弾を使用しての模擬訓練だと伝えられていた…
とでも考えなければ起こりえないよーな。
模擬訓練とはいえ、自衛隊に実弾で撃ち合う訓練があるのかどうか知らないが(こわい/汗)。

全員ではなく、隊員一部の複数メンバーのみに実包が供与されていたとすると、どう考えて良いのかわからない。
自衛隊のクーデター未遂事件では?との憶測もネット上で飛び交っている。

この事件がG7サミット直前に起こっているのもなんだか不気味だ。
テレビのニュースで表立って取り上げられないのも。

大きな事件の前兆でないといいんだけどね~。
って、あまり暢気に構えている場合ではないのかも知れない(汗)。
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