マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
アメリカのティーンエイジャーに1990年代の日本アニメを見せた反応
疲れ気味なので簡単に動画の紹介(汗)。

基本タイトル通りなのだが、正確には「知っているか?」あるいは「聞いたことがあるか?」を10人の被験者を対象に行った…一応実験。
ただ、このサンプル被験者がどのような基準で選ばれたのかよくわからないので一般的な傾向と言えるのかどうかは疑問だ。

以前も書いたかもだがアメリカでは"anime"とは日本アニメを指す言葉であるようだ。
"cartoon"とは別物であるらしい。
対象となる日本アニメのタイトルは「美少女戦士セーラームーン」「新世紀エヴァンゲリオン」「ドラゴンボールZ」「カウボーイビバップ」「トライガン」「ガンダムW」「ポケモン」。
私は一応全て名前は知っているが、必ずしも観たことのあるものばかりではない。
「カウボーイビバップ」「トライガン」に関しては本当に名前だけだ。
古書店で仕事していた関係で知っている…って程度かな。
人気作なのは知っていたが…

ごく最近の調査、というかYoutubeにアップされたのはほんの数日前。
被験者のティーンエイジャー、仮に19歳だとしても1997年生まれな訳でそれ以前の作品をリアルタイムで観ている可能性は0である。
DVDなどで観たかあるいは再放送か?
海外なので本放送の時間差というのもあるかもしれないが。

私的予想では「ドラゴンボール」と「ポケモン」が圧倒的に知名度が高く、次点「セーラームーン」、次が「ガンダム」「エヴァ」あたりかな、と思った。

という訳で↓Youtube動画。



結果は動画を見て頂きたいのだが、被験者達の反応が面白かった(笑)。
「セーラームーン」は女性の間ではやはり知名度が高い印象。
しかしこのタイトル。
英語的にはどうなんだ?
"sailor"って船員とかの意味のはず。
日本のセーラー服=女子学生の制服、という前提がないと成り立たないと思うのだが。
そこまで認知されているのかな?

「エヴァンゲリオン」の知名度が低いのは意外だったが、キリスト教徒の多いアメリカでは反発受けそうな内容ではあるし、放映自体がなかったのかも知れない。
OPを観て「良い曲だね」などと言っている男性はいたが。
また「ガンダム?」と言っていた方も複数名。
唯一知っていた女性はとても嬉しそうな表情をしていたので、ファンなのかも?とちょっと思ったり。

「ドラゴンボールZ」は流石に鉄板の知名度のようだ。
やはりアメリカでの呼称は「ドラゴンボールジー」であるようである。
「マジンガーZ」の英語呼称も「マジンガージー」だもんなぁ。

「カウボーイビバップ」「トライガン」は上に書いたように私も観たことが全く無い。
てか、名前は知っているが内容を知らない。
が、「カウボーイビバップ」は意外と知名度高かった。

「ガンダムW」…実はこれも一話も観たことがない。
が、動画を観ればロボットデザインで「ガンダム」シリーズであることぐらいはわかる。
「トランスフォーマー?(と聞こえたが聞き違いかも)」とか、驚いたことに「パワーレンジャー?」という回答がありびっくりした。
「ガンダム」シリーズはアジアで人気があり、アメリカではあまり知られていないとは聞いていたが…。

「ポケモン」…。
みんな嬉しそうな顔してフリつけて唄ってるんですが(笑)。
「ドラゴンボールZ」とはまた反応が大きく異なる。
「私これ大好き!」と言って声を詰まらせる女性も。
1997年放映とあるので、被験者が19歳だとしても生まれた年のはず。
DVDや再放送で観たのかも知れないし…長期シリーズ作品なので彼らの成長過程中常に身近にあったコンテンツなのかもしれない。
言うまでもなく元は任天堂のゲームで、またTCG的な展開もある。

「ポケモン」がアメリカで大人気、というのを実感した体験。
友人からアメリカにいる姪御さんが「ポケモン」にはまっていてカードを欲しがっている、という話を聞いた。
当時おそらくその姪御さん達は小学生。
その時私は古書店勤務をしていたわけだが…。
ちょっとダークな話になるが…。
私の勤務していた古書店、新刊本屋チェーン店の新古本書店一号店だった。
基本古書専門だったのだが、このお店で雑誌の付録を売っていたりした(汗)。
何故そんなものを入手できるかというと、本社のチェーン新刊本屋から。
新刊本屋は期限が来た雑誌を返品するが、その時「付録は付属してなくてもよかったらしい」のだ。
本当かどうか知らないが、取りあえずそれで問題無かったよーなのだ。
で、雑誌本体よりも付録重視の少女漫画雑誌(「りぼん」とか「少女コミック」)等の付録が店に流通?してきたのだ。
雑誌付録でしか手に入らない稀少な「ポケモン」カード等もあった。
なので、店員割引価格でそれを購入し友人に送った。
姪御さんは大喜びだったそーな(笑)。

私の予想は半分あたりで半分はずれ、ってところだろうか。
「ポケモン」と「ドラゴンボールジー」(笑)に関しては間違いないだろう、と思ってはいたが思いの外「カウボーイビバップ」の知名度が高いのが意外だった。
ま、作品そのものを知らないのでしょうがないか。

しかし、このティーンエイジャー達。
「ティーンエイジャー」という説明がなければ、20代後半から30代?と私は思ったんじゃないかな(汗)。
老けて見える(失礼!)というか大人びて見えるというか。
服装は確かにそれなりなんだけど。
「ポケモン」で大喜びの表情みてると「あ、やっぱり十代なのかな」と思いはしたが。
「ポケモン」で一人だけ冷静な白人女性が「私はそんな子供じゃないわ」的ツンデレに見えるんだが、気のせいだろうか?
彼女「セーラームーン」では自慢げに「セーラームーン!」と答えているのだが^^。

追記:2016.05.29
被験者の年齢はYoutubeに記載されていた。
14歳~19歳。
「ポケモン」に冷淡な?反応をしている白人女性は19歳、最年長。
「エヴァンゲリオン」を唯一知っていた女性は15歳(なんと!)。
「ポケモン」で声を詰まらせていた女性は14歳(これもびっくり)。
同じく「ポケモン」で最初に「ポケモ~ン」と嬉しそうに言っていた女性は18歳のようだ。
顔立ちから東アジア系と思われる女性は16歳(正直この人の英語は殆ど聞き取れなかった)。
男性陣、5人中3人が髭面で(汗)宗教的理由なのかも知れないがおっさんに見えた。
20代30代に見えると言ってしまって皆さん申し訳ない(汗)。
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