マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「舛添要一朝までファミコン」にプレミアが付いているらしい
何が幸いするか?わからない。
ってか中古市場でプレミアが付いても舛添東京知事にはメリットはないか(笑)。

2016年05月21日「舛添要一朝までファミコン」を入手 ゲームでは歯切れよくコメント
信原 一貴


以下引用。

 政治資金の私的流用疑惑などの弁明に追われている舛添要一・東京都知事。一連の騒動で、国際政治学者だった24年前に発売された一本のファミコンソフトが、にわかに注目されています。その名も「舛添要一 朝までファミコン」。中身を見てみると「公私混同は失敗の元」という、あまりに皮肉な一文が目に飛び込んできました。

アマゾンでは売り切れ

 「舛添要一 朝までファミコン」は1992年、ココナッツジャパン社から発売されました。

 パッケージ写真では舛添氏が、引き締まった表情で指をさしています。「テレビ・マスコミで大活躍中の舛添要一が君に挑戦!!」と勢いある紹介文に期待をあおられます。

 このソフト、以前はアマゾンで箱なし1000円程度で多数売られていましたが、5月21日現在では12500円で1点のみ出品されています。

説明書(右)と「書き下ろし 舛添BOOK」(左)
「公私混同の男はダメ」

 パッケージをあけてみると、ソフトや説明書のほかに小冊子「書き下ろし 舛添BOOK」が入っていました。

 冒頭には「舛添氏のビジネス心得講義を中心に、ムダな努力をしないためのコツを分かり易く記した」とあります。

 接待や情報収集、会議といったテーマで注意点がまとめてあるのですが、今となっては皮肉なアドバイスがあちこちに。

 例えば「公私混同は失敗の元」。接待のポイントとして強調されているのですが、「ビジネスがらみか、自分自身の楽しみのためかの区別ができない男はダメである」とばっさり。「その費用は誰が出しているのか考えるべきだ。自前の金も出せない男に自由はないのだ」と説いています。

 また、巻末の4コマ漫画「それ行けマスゾエくん」には、こんな言葉も登場します。「最後に一言!趣味はたくさん持ちなさい」「仕事も遊びも中途ハンパなヤツは成功しない」。

 現在、自ら趣味と公言している美術品を、政治資金で大量購入した疑惑もある舛添氏。漫画内のセリフ通り、中途ハンパでは止められなかったのでしょうか。
以下略。

舛添氏の政治資金横領疑惑。
確か前回の都知事選の時にも少しニュースになっていたような。
前都知事猪瀬氏の贈収賄疑惑から辞職、知事選挙になったわけだが…
私の居住地ではない都道府県の知事だからいうわけではないが、自民推薦の舛添氏含めろくな候補がいなかった印象だ。
毎回都知事選にエントリーしている元日弁連会長の宇都宮氏は極端なリベラル派だし、元自衛隊幕僚長の田母神氏は実務や政策に疎いイメージだった(田母神氏も結局秘書による不可解な贈収賄事件で潰れてしまった)。
あとは…マック赤坂氏とかドクター中松氏とか(笑)。
いや、笑っちゃ失礼だけれども。
自民党的には一度袂を分かったとは言え、閣僚経験のある舛添氏を推すしかなかったのかな~。

舛添氏の今回の件、ヤフオクでの絵画購入や「クレヨンしんちゃん」購入(笑)、不必要とも思える高額な出張費、公用車での別荘がよいが取りざたされているが、一番の問題は国から交付される政治資金の横領だ。

当時舛添氏が所属していた政党新党改革に交付された政治資金を自らの政治資金管理団体に寄付した、という点。
これは勿論税金であり、本来なら国に返還されなければならないお金。

舛添氏は↑のニュース本文にもあるとおりの末路を迎えつつある。
「公私混同は失敗の元」なのである。
おそらく今週中には辞任表明があるのではないか?と私は思っている。

新宿区の学校を韓国学校にする、ってのもあったな。
そのエリアでは保育園が不足しており、保育施設になることが望まれていたようなのだが。

…とかなんとかは本題ではなくて、問題はこの「舛添要一の朝までファミコン」というゲームソフトだったりする。
このゲームソフトのことは随分以前にHPに書いた。
舛添氏の政治家としての手腕とか人間性とかとは全くの別問題として、世の中にこんな面白くないゲーム(いわゆるクソゲー)が存在するのか?という意味で書いた。

マッドハッターの保存の壺←該当ページ。

ゲームの分類としては所謂アドベンチャーゲーム。
最近あまり聞かないジャンルなので知らない人もいるかも知れない。

基本的にはパラグラフ選択式のゲームブックと同じものである。
現在ではこれにリアルアクションやRPG要素を取り入れたものが多く(随分以前からだが)、おそらく当時(1990年代)のアドベンチャーゲームと同じ形式でリリースされている新作は無いのではないか?

とある状況が提示され、選択肢が示される。
一つを選択すると結果とあらたな状況が示される、と言う具合だ。

この手のゲーム、開発費があまり掛からないのか誰でも作れる(書ける)からか一時期著名人のタイトルで大量に発売された。
が、面白かったという感想はあまり聞いたことがない;。
堀井雄二氏(ドラクエのシナリオライター)の「ポートピア殺人事件」は好評だったようだが。

で、この「朝までファミコン」も言わずもがなのクソゲー(笑)だった。
メッセージ性が強すぎるというか、作者の独りよがりな持論をプレイヤーに押しつける為に作られた作品というか…
ゲームという形を借りた、単なる苦痛な宿題にしか過ぎない。
プレイヤーが「続けてやりたい」「面白い」と感じさせるエンターテイメントな要素がないのだ。

アドベンチャーゲームに限らず、こんなゲーム当時多かったのだが(「スーパーアラビアン」とか)。
アニメーションが面白くてそれだけで楽しめるゲームもあったけれども。
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