マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ソニーがかなりやばい技術の特許申請!
タイトル通り。

ソニー、写真や動画を撮れるコンタクトレンズの特許を申請 © 写真: Morgan
サイエンス
2016年05月05日 21:23


以下引用。

日本のソニーは瞬きで写真や動画を撮り、再生もできるコンタクトレンズの特許を申請した。IFLScience.comが伝えた。

着用者が意図的に目をつぶるとそれに応じて一連の動作を行うことができるもの。まばたきが意図的かどうかは目をつぶる長さで判断する。当面、画質は低いが、フォーカスやズームインまたはズームアウトもできる。

レンズをスマートフォンにワイヤレス接続することもできるという。

特許は審査中で、まだ取得できていない。


うーむ。
これは…いわゆるウェアラブルアイテムって事になるのだろう。
グーグルグラスが話題になった時にも同じような機能があったと思うが(あれどうなったんだろう?)、瞬きで撮影できるとは…
コンタクトレンズ型のカメラ、と考えて良いと思うのだが電源はどこから供給するのか?などニュース記事だけでは謎な部分は多い。

気になったのは…所謂盗撮被害。
今でさえスマホや携帯の普及で色々取りざたされているのに、こんなアイテムが販売されたら…
昨日のエントリーで書いた脚を八の字に拡げて絵を描く女の子のことを思い出してしまった(汗)。

しかし私にとっては朗報ではある。
カメラ機能はともかく、ズームインできる!
随分昔にこのブログにも書いたが、視力が弱いのでデジカメが普及する以前はズーム付きの35mmカメラをいつも携帯していた。
今ほどネット環境もなかったし、例えば駅で時刻表を見る時などにカメラでズームアップして見ていたのだ。
オペラグラスもいつもバッグに入れていたが、カメラの方が見やすかった。
その後はビューファインダー付きのデジカメ→携帯でなんとかなっている。
今はネットで簡単に時刻表確認できる。

いつだったか美術館でオペラグラスを使って作者名を確認しようとしたら、施設の警備員に止められそうになった。
カメラで撮影していると思われたらしい。
私としてもこんなことでトラブルにはなりたくないのだが。

しかしこのコンタクトレンズがあれば…一見何のアイテムを使用しているようには悟られず、ズームアップして見れるわけだ。
これはいいかも!と思った。
撮影出来る機能も実はありがたい。
私は人の顔を覚えられない…というか判別できないことが多いため。

法律的な問題とか、使い勝手の問題もあるだろうが是非商品化して貰いたい!

ソニー、ビデオデッキはβ使ってました、何卒よろしく~♪。
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