マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ワークショップイベント最終日
本日でワークショップイベント終了!
別段トラブルもなく、恙なく終われて良かった。

最終日はちょっと閉店、というか終了に手間取った。
16時までの予定だったのだが、施設自体が夜間も開館することになっていたので参加者の切れ目がない。
で、結局18時過ぎまでやることに(汗)。

ちょっと困ったのはそろそろ閉めようか、と思った16時頃にきた母娘。
これで最後にしよう、と思ったのだが…
親御さんと娘さん二人で参加された。
親御さんは花とアルファベット文字シールを使用して5分ぐらいで缶バッジマグネット完成。
…が、娘さん(10歳ぐらいに思えた)はなかなか進まない。
20分経過しても台紙は白紙のまま。
自分で絵を描くつもりもないようでシールを使うつもりのようなのだが、何にしたらいいのか決まらないようだ。

アドバイスとして「好きな動物は何?」とか「自分は動物に喩えると?」とか「どんな人になりたい?」とか尋ねてみるが、全く反応がない(汗)。
これはかなり困った。
母上はこうなることを予期していたらしいのだが。

イメージの押しつけはしたくなかったのだが、1時間経ってもまだ白紙だったのでこちらからイメージを提案してみた。
イメージ出来ない人にも缶バッジを作ってもらうワークショップである。
アルファベットでローマ字の名前と好きな動物シールを使用することに。
そこまで出来ると、イメージが固まったらしく自分で飾りのシールを貼り付けていた。
ふぅ。

その他気になった参加者。
中学生1~2年ぐらいの女の子二人組。
一人はショートパンツで脚を露出している。
色黒で何かスポーツやってるのかな?と思った。
二つのバッジ…というかキーホルダーとバッジを作っていったのだが…
一つは母の日用と思われるお母さんへの感謝をしるしたバッジ。
キーホルダーは「○○(スポーツ)頑張ってね!」というメッセージの入ったもの。
これって彼氏とか想い人に贈るためのギフトだよな、と思いつつ製作。
○○は男子スポーツなのだ。
ませてるな~とも思ったが、まぁこんなものか?

で、問題点とは…
その女の子、上述の通りデニムのショートパンツなのだが椅子がなかったので脚を大きく八の字に開いてテーブルに向かってバッジデザインをしていたのである。
後から見るとかなりやばい…
空いている公共の(施設の)椅子があれば良かったのだが、丁度お昼時で空いてる椅子がなかった。
私自身が見ていられなくなったので、私が個人用に持ち込んだ折りたたみ椅子を貸した(これがないとバッジ製作も不便なのだが)。
自分がどのように見られているかまでは意識できていないのか?
私が意識し過ぎなのかな(汗)。
…ませてはいるがやっぱりまだ子供ってことだろう。
そこまではっきり口には出来ないので(セクハラと言われそう)「一つしかないけど椅子使って」と、もう一人の子には申し訳なかったが椅子を貸した。

その他トラブルとしては…
鳩の糞害(笑)。
屋根のあるスペースで自由に使えるテーブルや椅子があるのは、私が使わせて頂いていた野外ステージ前だけなのだが…
食事も皆さんここで基本的に摂られるので、鳩が多い。
そいつらが飛行中に糞を落としていく。
バッジを作っているのを待っていたお客さんにも直接被害が!
私が使っているテーブルにも糞害があった。
これはどうしようもないかな…野外でやる限りは。

色々あったが私にも実りある6日間だった。
次やる時は「アンケートに答えて貰ったら割引」とかで本格的にデータをとりたい。
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