マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
自治体の某施設でワークショップを行うことになったのだが…
例によって仕事の愚痴(汗)。

この大型連休に自治体の某施設でワークショップを行うことになった。
「なった」というより「した」と言うべきか。
この某施設、私が地元に帰ってきてからすぐにお付き合いが始まり、もうかれこれ10年ぐらい出入りしている。
当時の施設長が「お土産物が欲しい」と商品開発の依頼に来られ、商品を作ってそのパッケージデザインを私がしたのだがそれを随分気に入って貰えたことから縁があった。
イベントがある度に、出店依頼がありイベントの企画にも参加してきた。
イベントの賞品は自腹。
また勿論イベントに関してはボランティアでもある。
その時の施設長は異動しているが、今でも懇意にしている。

施設内にあるミュージアムショップというか売店というか(汗)、にも商品を置いて貰っている。
売店は民営。
契約期限の関係で、ここのオーナーは既に何度か入れ変わっているが…はっきり言って今まで好きになれる相手はいなかった。
簡単にいえば、そろって強欲で怠け者で自己中心的な人達(笑)。
まさに絵に描いたような。
商売なので強欲なのは理解しよう。
しかしあまりに一方的な無茶振りをする。
オーナーは変わっても、現場の人はここ10年そのままなのでまだしも話が通じてありがたいのだが。

毎年GWにはイベントがあってお声がかかるのだが、今年は何故か声が掛からない。
施設のサイトを見てもイベントの告知はないが、これはいつものことである。
「○月○日~~~がありました」って報告はあるが、滅多に告知はない。
このあたりにいわゆるお役所仕事的なうさんくささを感じたりもする。
イベントが成功すれば広報するが、失敗すれば広報しない的な。
誰も責任を取りたくないのだろう。
情報収集したところ、どうやら施設長(上記の施設長とは別人)含め事務局の職員が総入れ替えになったとのこと。
半分ぐらいは新卒なんだそうで(汗)。
で、今年はイベントはないんだと…

んじゃこっちから働きかけてみるか、と思った。
出店するときにはいつも売店の出張所的な立場で出店していた。
その方がトラブルが少ないからである。
施設内にも物販しているお店は何軒かあり、施設との契約で平日も開店している。
如何に入場者の数が少なくとも契約した店舗は開かなければならない。
野外型の施設なのだが雨天でも。
雨天に入場者は、ほぼない。
それを前提に「奴ら出店料も組合費も払わずにいいとこ取りをする」みたいに言われるのが嫌だからだ(実際勘違いしていた人に言われた)。
また、売店にもうちの同じ商品を置いているわけで如何に施設から直接呼ばれているとはいえ、面白くはないだろう。
なので、通常の掛け率よりは下げて売上の一部を売店に納めることにしていた、例年。
売店出張所の体裁を保っていたわけだ。
それに合わせて販促をかねてイベント(ゲーム等)をしていたりもしたのだ、自腹で。
何故自腹でそんな事をしていたかというと、この施設や地元に貢献したいという意識があったからだ。

というわけで同様の形式で物販かたわらワークショップも出来るだろう、と思っていた。
売店のオーナーに了承をとり、事務局に連絡をつける。
これが先週の話。

と、いきなり施設のナンバー2に「前例がない」と言われてしまった(汗)。
いや、前例はあるんだがあなたが知らないだけでは?って感じだ。
前任者からの引き継ぎが無く、いきなり飛び込みで来たと思われたのかも知れない。
その時多少の説明はした。
と、「施設利用申請書」を提出してくれ、と。
当然と言えば当然の手続きではあるのだが、今までこんなものを書いたことはなかったので少し面食らった。
今までが優遇されすぎていたと言えばそれまでだが、築いてきた信頼関係が0にリセットされたような感じで面白くはなかった。
取りあえず書く。
「売店の出張所という扱いなら、売店との連名でお願いします」と言われ(それもある意味当然ではある)、事務局から売店には連絡するのでということで書類は預けて帰った。
勿論売店オーナーにはその旨連絡しておく。

その後約一週間が経過。
何の連絡もないので恙なく受理されたのだろう、と思っていた。
市長の決裁が必要な書類だったので、決裁されて連絡があるまで一週間ぐらいはかかるだろうと思っていたのだ。

ところが!

昨日用事があってその施設の売店に赴いたところ、「そうそう電話しなきゃいけないと思ってたんです~」とオーナー(というか今までオーナーと書いてきたがオーナーの奥さんで売店の店長)。
例の申請書を手に持って「これのことなんですけど~、使用手数料が必要と言われて~、うちがやりたいわけじゃないし~、お金を支払ってまでやる意味ないので~」(本当にこんなしゃべり方をするアラフォー)。
…だったらさっさと連絡をくれよ。
29日から借りる予定にしていたのに、その前々日だぞ?
受理どころか提出もされていなかったのか…
しかし、手数料のことは私も聞いてはいなかった。
「わかりました。当方としては売店にうちの商品を置いて貰っている関係から、売店の出張所という形で筋を通したかったのですが。手数料次第ですが私が個人的に申し込んで場所をお借りします。勿論売店にはお金は支払いませんが問題無いですよね?」
と言うと、
「賑やかになるのは良いことですから~」とのこと。
さらに「手数料がいくらになるのか、あとで教えてくださいね~」だと。
賢いのかバ○なのか、欲深なのか無欲なのか判断が付きかねる。
自分たちは指一本動かさずに、当方の売上の一部が懐に入るというのに。
勿論言わば名義貸しで万一トラブルがあれば責任を負うリスクはあるが。
このオーナーとは三年以上の付き合いになるが、当方からトラブルになったことはない。
目の前のことを理解する努力もせず、責任は負いたくないが楽して儲けたい怠け者なのだろうと思う。

書類を奪い返して(笑)そのまま事務局に行き、売店オーナーは手数料のことで売店出張所を借りる書類にはサインできないと言っている旨を伝える。
私が個人的にワークショップのみを申込みしたいが、手数料はいくらになるのか?を訊いてみる(無論ケンカ腰ではない。ワークショップのみにしたのは上述の事情による。売店だけの問題ではないのだ。ワークショップも一応有料ではあるが)。
と、「ちょっと待ってくださいよ」ってことで…なんと、その場では手数料の具体的金額に関して返答を頂けなかった!!
わかり次第連絡して貰える事になったが、異動直後とはいえなんて使えない奴らなんだ…
「明後日からお借りしたいのですが、明日書類提出して間に合うんでしょうか?」とも訊いてみるが明快な回答は返ってこない。

20時前に連絡があり(ここは夜勤がある)GW中暦上の休日6日間フルタイムで借りて2000円弱の使用手数料とのこと。
思ったよりもずっと安かったので、翌日つまり今日だが午前中に書類を提出してきた。
「早急に処理しますから」とのことで、明日から借りられることになった。
場合によってはGW後半のみしか借りられないかな、とも思っていたのだが融通を利かせてくれたようだ。

その後、売店のオーナー女性に電話でこうなりました、と連絡したら手数料が思いの外安価だったことで?ちょっと口惜しそうな声をしていたような(笑)。
私の気のせいかも知れないが。
今後このやり方でやらせて貰う事にする。
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