マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
Can you speak English?
…と、近所のスーパーで話しかけられたわけだが…
この場合の私の返答は決まっている。
"A little."
強調する場合は何度かlittleを繰り返す(汗)。

夕方、ほぼ毎日同じ時間にスーパーに買い出しに行く。
最近アジア系の外国人が多いな、というのは常々感じている。
おそらく中国人だろう。
大概数人連れで大きな声で仲間同士で話をしているのだが、どうにも中国語のように聞こえる。
そこそこいい歳をした…いわゆるブルーカラーと思われる男性がメイン。
いつも同じメンバーのように思える。
母の友人の女性、彼らの一人が万引きしているのを目撃し店員に伝えたのだそうだが、パートの女性店員曰く「怖くて注意できない」のだそうで放置だそうだ。

私が見つけたら…どうするだろう。
やはり店員には伝えるだろうなぁ。
その後の判断は店に任せるしかないか。
私が損失被るわけではないし、そんなことで怪我でもしたら割に合わない。
まぁ、この店員の対応には問題を感じるが。
店長なり責任者には伝えて判断を仰ぐべきだろう。

今日もアジア系の外国人が10人ぐらいいたのだが、何となく雰囲気が異なる。
いつもの中国人?よりも歳が若い。
学生には見えなかったが、20代に見えた。
また言葉も中国語ではない。
やや色黒。
西アジアの人には見えなかったので、東南アジア系かな?と思った。
なんとなくだが、ベトナムの人かな~と思っていた。

私がスーパー内の百均コーナーで買い物をしていると、突然タイトルのように話しかけられた、という次第。
綺麗な英語で聞き取りやすかった。
英語ネイティブの方の英語は早口でかえって聞き取りづらかったりするのだが(汗、)そういう意味でもシンガポールやマレーシアの人ではなかったのかもしれない。

彼は数本のボールペンを手にしており、「これが何色のペンなのか教えて欲しい」と言っていた。
ペンのキャップや本体は紫色なのだが、紫のインクが出るのか?と。
言ってることはわかるのだが、とっさには返答できず><、ペンを渡して貰って確認する。
袋に入っているのだが、袋には何とも書かれていなかった。
ペン本体に描かれているかも知れないと思って袋の中のペンを確認すると、漢字で「紫」と書かれていた。
「イッツパープル」とかなんとかマヌケな答えをしたと思う(汗)。
彼はにっこり微笑んで"Thank you."と言うと紫のペンを物色し始めた。
私がその場を離れて別の買い物をしていると、買い物が終わったのかまたやって来て「アリガトウ、バイ」 とお辞儀をして去っていった。
こちらも笑顔と「バイ」ぐらいしか言えなかったが。
「良い旅を」ぐらいとっさに出てくれば良かったんだが(汗)。

何故彼が紫のペンを大量に(しかも複数の種類だった)購入したのか?はわからなかったが、百均ショップは海外、とくに東南アジア系の方には土産物売り場としても人気があるのだそうで(ストッキングとかは女性向けのお土産で人気があるとか)、ひょっとしたら年下のご兄弟へのお土産だったのかもしれない。
あとで気付いたが、ちょうど年度替わりだし企業研修とかで日本に来たのかも知れないな。

数日前も商店街をうろうろしている(笑)若い男性がいたので「どこかお探しですか?」と声を掛けたら「ヤサイ、ヤサイ」と言われた。
日本人と思って声を掛けたのだが。
近所の八百屋さんの場所を教えたが、私が買い物に行く時にその前を通ったら既に閉店していた。
ありゃ~、スーパーの場所教えれば良かったな、と思いそのあたりを捜してみたのだが、既にその男性の姿は見えず。
その後そのスーパーに買い物に行ったらヤサイ売り場にいた。
男性から私に気付いて、「サッキハアリガトウ」と言ってくれた。
「ショップクローズド、ソーリー」とかなんとか返しておいたが(汗)。
おそらく船乗りの方なのだろうと思った。

こういうのが「シャイで取っつきにくい日本人」のイメージの元なのかもしれない。
せめて英語ぐらいはもう少し会話もできるようになっておいた方がいいよな~。
最近は英会話も義務教育に取り入れられているようで、いいことだと思う。
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