マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
明晰夢をみるサプリ!!
こんな夢のサプリが発売?

【検証】「夢を夢だと自覚して夢の中を自由に動きまわれるサプリ」を飲んでみた結果 → 本当でした
自分で「夢を見ている」と自覚


イカ…じゃなくて(汗)以下引用。

これからお伝えする検証結果は、あくまで「検証」であり、このサプリを推奨するものではない。記者が検証のためにサプリを飲み、得られた結果だけを純粋にお伝えしたいと思う。

・自分で「夢を見ている」と自覚
サプリの名は「ドリームリーフ」(Dream Leaf)。このサプリを飲めば、明晰夢を見ることができるとのこと。明晰夢とは、自分で「夢を見ている」と自覚できる夢。夢を夢だと自覚できた場合、常識の壁を越えることができるので、夢の中を自由に動きまわれるはずだ。

・検証のため飲んでみた
「ドリームリーフ」は危ないドラックではなく、海外で販売されているサプリを調合したものとのこと。5-HTPと呼ばれるセロトニンやメラトニンといった脳内ホルモンの原料とばるサプリメントが含まれているようだ。危ないドラックではないといわれても、それを信用してよいものかどうか。不安になりつつ、検証のため飲んでみた。

・鮮明な夢を見ることに成功
「ドリームリーフ」のボトルを開けると、中には青と赤のカプセルが入っていた。青のカプセルを飲み、時間差で赤のカプセルを飲む。そのような状態で眠りについたのだが、驚くことに、1日目からやや鮮明な夢を見ることに成功。若干だが「これ夢なんじゃないか」と明晰夢に近い夢を見ることもできた。このような検証を三晩続けた結果、以下のような夢を見た。

・検証を3日間続けた結果
1日目: やや鮮明な夢 / やや明晰夢 / 豚の尻をハエタタキで思いっきり叩いて「パァーン!」と良い音を出すコンテスト参加 → 準優勝

2日目: 鮮明な夢 / 明晰夢 / ドローンにぶら下がって敵の攻撃を避けながら近未来都市を自由に飛びまわる夢

3日目: 鮮明な夢 / 明晰夢 / 包丁で背中を刺されながら逃げる夢 → 夢なのに刺されるたび動きが鈍くなり疲労感を受ける

・夢なのに人工的な感じ
この検証結果から、少なくとも体験した記者には効果があり、あまりにも革命的すぎるサプリメントだと感じた。このようなサプリが、北米Amazonやショップサイトから普通に購入できるのだから驚きである。

・推奨はできない
しかしながら、これが食品やサプリという存在である以上、皆さんに推奨することはできない。むしろ「夢は自然に見るもの」と言いたい。だが、このような体験はどこか近未来的で、「いつか自由に夢をコントロールできる時代がくるんだな」と感じさせるものがあったのも事実だ。


明晰夢をみることが出来るサプリ!
文字通り二重に夢のサプリだが…記事中にもあるように、今のところあまりお勧めは出来ない。
副作用の有無など、もう少し様子見をしてからでもよいかも。

明晰夢←ウィキペディア。

十代の頃、明晰夢の事を知ってなんとか恒常的にみることが出来るようにならないだろうか、と試行錯誤した(笑)。
自分の自由になる世界、自分でストーリーを考え体験できる手頃な世界が欲しかったのだろう。
ものの本を読んで色々試してみた。
体操したり、夢日記を付けてみたり…その時書いた夢日記は今でも持っているが、寝起きに書いているので字がぐちゃぐちゃ。
字の判別すら困難だが、一度思い出すことで夢の内容は結構覚えていたりした。

純粋に夢とはいえないかも知れないが、フィクションの世界には人工的に明晰夢をみることを可能にするギミックがあったりもする。
TRPG「シャドウラン」のシムセンスは脳に直接刺激を与えて、存在感あるヴァーチャルリアリティーな内宇宙でストーリーを体験できるものだった。
小説「TOKYO アイショット」の描写ではあくまで一定のストーリー上での主人公に感情移入する、という描写だったが。
寺沢武一氏のマンガ「コブラ」の第一話に登場するマシンは、↑のシムセンスを夢の中で再現するようなイメージか?
ロジャー・ゼラズニイの小説「ドリームマスター」は精神科医である主人公が、盲目の美女の夢の中を操作し精神治療を行おうとする物語だった。

明晰夢はともかく、フィクションでは夢を取り上げた作品多い、ってか多すぎる。
「不思議の国のアリス」もそうだし、「うる星やつら ビューティフルドリーマー」もそうだ(笑)。
荘子の「胡蝶の夢」という故事もある。
ごく個人的な体験とはいえ、夢も現実の一部だと私は思うので必ずしも軽んじられるべきではないと思う。
あくまでその個人にとってはだが。

しかしなんとゆーか…
↑のリンク先にこのサプリの画像があるのだが、赤と青の毒々しい色のカプセルで…
見た目には身体に悪そう><。

「ふしぎなメルモ」の赤いキャンディー、青いキャンディーを思い出してしまった…





↑Amazonリンク。
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