マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
有名キャラクター缶バッジを合法的に作る
先日のイベント時、「マイケ○のファンなので缶バッジを作って欲しい」と言う依頼があった。
この場合のマ○ケルとは「What's マイケル」のネコのマイケルではなくて、マイ○ル・ジャクソン。
年の頃は…おそらく30代後半の女性。
データの持ち込みがあるかもしれないので一応パソコンとプリンターも準備しておいたのだが、女性はネットで画像を検索してその画像から缶バッジを作って欲しいみたいだった。
実はネットには接続してないスタンドアローンな状態だったのだが(笑)。
ライセンス権や肖像権の問題があるので、もちろんお断りしたが「雑誌の切り抜きなどがあれば持ってきていただければバッジに出来るかも」とは伝えておいた。
「かも」とは大きさや紙質に制限があるからである。
この場合雑誌は本人が代価を支払って購入した所有物であり、バッジにすることは保存のためパウチするようなものだから、その手数料をいただくのは問題無いだろう、と考えたのである。
ライセンス権の侵害には当たらない。
…ということは人気キャラクター(日本の子猫キャラとかアメリカネズミとか)でも同様の事は可能となる。

で、思いついた。
キャラクターのシールを購入してテンプレートの紙に物理的に貼り付け、それをバッジにするのはOKなのではないか?
出来上がったものを私が販売すれば…色々ややこしいことになりそうだが、前回のような手作り缶バッジ教室的なイベントでバッジの素材のひとつとするなら問題は生じない…はずだ。
購入した段階でライセンス料は支払っているわけだし、そのシールをどこに貼り付けようが基本購入者の自由であるはず。
公共物に貼り付けると問題あるだろうが(汗)。

問題は上手くバッジになるかどうか。
テンプレートの用紙に多少なりとも凸凹が生じる事となる。
缶バッジに使用するフィルムには接着剤は塗布されていないので、バッジにした時に空気が残ったりして…
ってわけで近所の100均ショップでシールを探してみると「妖怪○ォッチ」のシールがあったので試してみた。
うん、問題無い。
あとはシールが安く手に入るかどうか、かな。
ダイ○ーには確かキテ○やネズミーマウスの「ご褒美シール」みたいのがあったと思った。
近所の文具店にも行ってみたが、シールの大きさが少し合わない。
小さすぎるのだ。
ちょうど良い大きさのものには「よくできました」などのメッセージが最初から入っていてちょっと使いづらい。
メッセージを入れるにしても、子供に自分でかいて欲しいんだよな~。
…なんとかしよう。

いざとなったら実際にライセンス契約をする、という手もある。
一つあたり3%ぐらいなら支払ってもいいのだが、ロットの多寡が条件のひとつになったはず。
とりあえずはシール作戦でいくしかないかな…
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