マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
缶バッジマシンを購入しようかと思案中
タイトル通り。

このブログでも以前書いたが、実は以前から缶バッジを製作して販売していたりする。
ただ、実際にはデザインだけして缶バッジ(バッジだけでなくストラップやキーホルダーも)自体はアウトソーシングしていた。
私が依頼していた業者さんは50ロットから、同じデザインで20個以上で受け付けてくれる。
大概100~200ロットで発注していた。
送料は別途必要だが、送料込みで一個あたり…@80円ぐらいかな。
これがバンバン売れてくれるのならアウトソーシングでも楽でいいのだが、ひょっとしたら「缶バッジマシン買った方がいいんじゃなかろーか」と考え始めた。
お客さんがデータや絵を持ち込んでオリジナル缶バッジを作るイベントを最近近所でやっていたのだが、一個あたり200円でやっていたようだ。
100個で20000円。
無論材料費は掛かるわけだが、一個あたり50円ぐらいのはずだ。
自分で作れるなら、一個一個オリジナルが作れるし売れるデザイン、売れないデザインによって制作数を調整も出来る。
無駄が省ける。
イベントでも使えるし、商店街イベントなどで「レンタルして」という依頼があればレンタル料もとれるかも知れない(笑)。
とらぬタヌキのなんとかだが。

で調べてみたら缶バッジマシン\12000-というのがあった!!
え、こんなに安いの?と目を疑った。
以前も一度調べた事があったのだが、確か\300000-ぐらいしたはずなんだが。
私が以前見たのはおそらくプロ仕様の自動プレス機だったのじゃないか?と推測。
一旦そこをブックマークしてさらに検索してみると…
手動の缶バッジマシン、だいたい\30000-ぐらいからである。
ただこれ缶バッジの大きさによってそれぞれ本体を購入しなければならない。
金型アタッチメントを変更する事によって、一台で他様な大きさにも対応出来るものもある。
金型は別途購入しなければならないが。
日本製で\70000-ぐらいから販売されているようだ。
金型は一種あたり\50000-オーバー。
…ところが。
最初に書いた\12000-の缶バッジマシン。
金型を変更して他様な大きさの缶バッジを作成できるのだった。
しかも金型一つが\5000-!

何故だ、何故なんだ??
怪しすぎるぞ!
…というか何となく理由はわかっていた。
その商品サイト、「自家工場からの直販」「輸入品」としっかり書いてある。
そして…日本語がちょっと変なのだ。
文法的に(汗)。
でもって「缶バッジの作り方」Youtube動画がリンクされていたので見てみたら…

アングルが斜めになった縦型の画面。
雑然とした部屋で一人の人物が缶バッジを二つ作ってみせる。
その間、カメラの切り替えはなくひたすら同じカメラからの画像。
背後から音声が聞こえるが、どうやら中国語…

といった具合で、とてもまともな企業の販促動画には思えなかった。
中国製である事はよくわかったが(汗)。
また機能的にももう一つ問題があって、どうやら電動らしいのだ。
ということは電源が確保できる場所でなければ使用出来ない事になる。
イベントで使用するにも場所が限られるかもだし、手作りなイメージが薄れる…
電気を使用するという事はそれだけ機械が複雑になる事でもあるし、故障しても修理して貰えるのやらどうやら。
以前ヤフオクで安く買った(私が購入したわけではないんだが)電子タバコは充電できないという致命的欠陥があり、使い物にならなかった。
一度業者に交換して貰ったが、結局同じ支障が出たのであきらめた。
あれ、きっと充電池じゃなかったんだろうな。
ちなみにこのメーカーの電動自動缶バッジマシーン、金型無しで\35000-。
他のサイトでは\1000000-超えるところもあるのに。

というわけでちょっと高めの金型交換の出来る日本製を購入するか、安いアメリカ製を購入するか…
日本製、金型交換が出来るとは言え金型の価格がサイズ毎に\50000-とかなので、結局アメリカ製より高価にはなるんだよな~。

…少し考えてみる。

↓缶バッジを作ろうと思われている方へ。
参考サイト。

缶バッチ価格比較
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック