マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
京都国際マンガミュージアムで土木テーマ展
タイトルのような展示を行っているらしい。

2016.3.1 17:00
萌え度2倍!ヤマトの「建造用ドック」、ガンダムの「基地」、マジンガーZの「格納庫」…土木テーマ展 京都国際マンガミュージアム


以下引用。

 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)では3日から、マンガやアニメを通じて「土木」の世界を知ってもらう企画展「どぼく+マンガ」を開催する。土木を題材にしたマンガの紹介に加え、実際に高速道路で使用されていた道路標識なども展示する。

 同展では、土木系女子を描いた松本小夢さんの「ドボジョ!」(講談社コミックプラス)や建設現場で働く中年男性を主人公にした福本伸行さんの「最強伝説 黒沢」(小学館)など土木をテーマにしたマンガのほか、マンガに登場する空想建築を現在の土木技術で設計した「宇宙戦艦ヤマト2199」のヤマト建造用ドックの図面や「マジンガーZ」の格納庫図面などのパネルなど9点を展示する。

 また、さいとうたかをさんの「ゴルゴ13」の背景に現れる土木的題材を土木エンジニアが解説したパネルや、高速道路で実際に使用されていた道路案内標識、京都市の大正2年製マンホールなどの実物も展示する。

 併設するミュージアムカフェ「えむえむ」では、土木を題材にした「ヘルメット オムハヤシ」(千円)や「工事中!セメントプリン」(400円)、「砂利ジャリ ココア」(400円)など土木を題材にした特別メニューも登場する。
以下略。

なかなか面白そうな企画だ。
昔からふしぎだったのだが、宇宙戦艦ヤマトは何故戦艦大和に似せて作られているのか?
第一作目では大和自体を宇宙戦艦ヤマトに改造した?という印象だった。
今ウィキペディアを確認してみたが、そのような説明になっている。
しかしこれは…
私のような科学音痴の素人でも「無理だろ?」と思う。
朝日ソノラマ文庫の石津嵐氏ノベライズでは元々ヤマトは科学者だった沖田が実験用に建造した宇宙船として設定されていた。
偶然沈没した戦艦大和を発見し、コスト削減のため宇宙船建造の「足場」として使用、そのためヤマトは大和に似たシルエットとなった、と説明されていた。
これも…かなり苦しい説明だ。
200年以上海に沈んでいた船を足場にするか?いや、しない。
近年のリメイク「宇宙戦艦ヤマト2199」では特にこれについては説明がなかった(笑)。
合理的な説明のつけようがなかったのかもしれない。

「ガンダム」の基地とあるのは南米ジャブロー基地の事か?と思ったら、どうやらそうみたいだ。

どぼく+マンガ展←公式サイト。

アマゾン密林の地下に存在する巨大基地。
鍾乳洞か何かを改造した設定だと思ったが、興味深い建築物ではある。

しかし「土木」をメインテーマとするならば…
私ならゆうきまさみ氏の「究極超人あ~る」の春風高校土木研究会(通称「どけん」)も取り上げるがなぁ(笑)。
「島崎君はいるかの曲芸!」の「どけん」だ(読んでない方にはさっぱりわからないネタだが)。
かなりダイレクトに土建を扱っていた、と思うのだが(笑)。
春高光画部部室再建の費用とか日程を見積もりして欲しかった。

ゆうき氏といえば「機動警察パトレイバー」の登場するレイバー(二足歩行ロボット)も湾岸工事用の土木作業機械の設定だったな。
このあたりも…今さらは無理だろうが、いずれ取り上げていただければ^^。
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