マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「早く来ないと人を殺してしまう」と110番!→釈放
なんだかなぁ、な事件。

2016/2/26 11:58神戸新聞NEXT
銃刀法違反容疑 誤って男性逮捕 神戸西署


以下引用。

 神戸西署は26日、正当な理由なくナイフを所持していたとして兵庫県三木市内の無職男性(32)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕したが、ナイフの刃渡りや幅が違反となる長さに達していなかったため釈放した、と発表した。

 同署によると、男性は25日午後6時半ごろ、神戸市西区の公衆電話から「早く来ないと人を殺してしまう」と110番。駆け付けた同署員が切り出しナイフを手にした男性を発見し、刃渡りを測ると6・1センチで、同日午後6時50分ごろに現行犯逮捕した。

 だが、逮捕後に同署で確認したところ、切り出しナイフは刃渡り7センチ、幅2センチ、厚さ0・2センチを超えないと同法違反にはならず、男性のナイフは該当しないことが判明。約1時間20分後に男性を釈放した。今後はナイフ所持について県迷惑防止条例違反の疑いで、不拘束で調べるという。同署の高山文明副署長は「署員の指導を徹底する」としている。


…なんなんだ?
銃刀法を適用する事は出来なかった、ということだろうが、「人を殺してしまう」と自ら通報し、殺傷可能な凶器を所持していたのなら警察は殺人未遂容疑で逮捕でもいいような気もするんだが。
不拘束で調べる…って。
事件が起きてからでは遅いぞ?
こんな男性を放置されていたら近隣住民は迷惑だよな…
ま~、この手のいたずらの常習者という可能性もあるが。
生活に困窮して逮捕・拘留されたい人とか。

そーいえば最近こんなニュースがあった。

2016.2.22 11:00
【関西の議論】
「ご飯のクオリティ酷い」「私たちは動物ではない」不法在留外国人、国費負担の収容生活「改善」求めハンスト


以下抜粋引用。

 「私たちは動物ではありません、人間です」。不法在留で国外退去を命じられ、大阪入国管理局で出国までの収容生活を送る外国人が2月、ハンガーストライキに打って出た。提供される食事や医療面の待遇が劣悪だ、と不満を爆発させたのだ。それぞれの理由で日本に残りたいと願う彼らは、帰国を強いる入管に「人権侵害だ」と反発を強め、「私たちの命にもっと強い責任をもってほしい」と訴えている。入管によると、不法在留外国人は6万人を超える。当然のことながら、収容施設の運営には国費が投じられている。処遇はどうあるべきなのか。

入管職員の発言が引き金に?

 大阪入管によると、大阪市住之江区の施設で2月10日の朝食から、外国人収容者49人がハンストを開始した。徐々に脱落者が出る中、15日の朝食まで抗議は続いた。

 外国人収容者らを支援する「仮放免者の会」などによると発端は1月19日、入管側との話し合いでの、職員のある発言が引き金となった。

 今年に入って、収容者25人は生活面の処遇改善を求める12項目の要望書を入管に提出していた。その回答を2週間以内にもらえるかどうかを問いただすため、収容者代表のガーナ人とイラン人がその日、職員と面会した。

 支援団体の聞き取りによると、そこで職員は「あなたがたには(国外退去を命じる)『退去強制令書』が出ている。国に帰らなければならないのだから、要求する権利はない」と突き放したという。

 この発言に、外国人らは「基本的人権を否定された」と猛反発。大阪入管内の別の区域に収容されていた外国人らも同様の要望書を1月22日に出し、2月のハンストに至ったというわけだ。
長いので以下略。

記事内で指摘されている施設職員の発言に関しては入管側は否定しているようだ。
一言で言って、食事だとか医療だとかの改善要求は「国籍国に言え」としか。
日本に限らずだが、外国人にそんなものを要求されるいわれはない。
まして犯罪者であり人権が一部制限されるのは当然である。
入管は不法滞在者の国籍国に要望書を回し、その国から彼らの食費や医療費を含む経費を請求したらどうだろうか。
ってかそうすべきだろう。
その国は不法滞在者が帰国した後に本人に支払わせればいいんだから、そのぐらいはやってもいいのではないのか?
その国が経費を支払わないなら、日本国内の財産を差し押さえしてしまえ!…ってのは少し強引すぎるか(汗)。
しかし何らかのペナルティがなければ、不法滞在者の国籍国も取り締まりに対するモチベーションを持てないよな。
あんがい遵法精神に欠けた犯罪者予備軍を棄民にして喜んでたりして。
↑のリンク先には収容施設の三度の食事の画像もあるのだが…思ったよりずっとよい物食べているのにびっくりした。
ハラルフードとかにも対応するんだろうな、多分。
はぁ~~~。
ハンストできるぐらい元気なら帰国するまで食事させなかったらどうだろう?
帰国しなければ、他国の福祉と温情では生きていけない、と思い知ればさっさと帰国すると思うんだが。
これはこれで人権活動家がうるさいんだろうな。
人権掲げれば法も無効に出来る、ってのも妙な話だ。
いずれにしろ不法滞在者に税金使うならもっと日本人のために使って欲しい。

閑話休題。
銃刀法、というかそれに類する迷惑防止条例が警察の検挙率アップのために利用されている、みたいな話を以前読んだ事がある。
職質を受けた際に所持していたキーホルダーの飾りが2cm程の剣のイミテーションで、迷惑防止条例違反であるとして調書を取られた、という話をネットで読んだなぁ。
素直に応じれば大概こういうのは不起訴になるのだそうだが、検挙率のノルマを上げるために警察で取り締まっているとか。
ネットの口コミ情報なので事実なのかはなんとも言えないところだが。
関連記事

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック