マッドハッターの保存の壺ブログ
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中国で身代わり受刑者募集広告!5年7ヶ月で5500万円
目を疑うような事件?

目を疑う掲示
中国ネット広告「急募!受刑者の身代わり5年7カ月獄中、報酬320万元」
2016/02/13 12:00


以下引用。

 中国「楚天都市報」が、最近ネット上で話題になった広告を写真付きで紹介した。その内容は「受刑者の身代わりとなって刑務所に入る」だった。

 「急募」だというその仕事と条件は次のようなものだ。「受刑者の身代わり、25~30歳の男性1人、期間5年7カ月、報酬320万元(約5500万円)、入所前に一括払い。段取りは手配済み、入所中は酷い目に合わないことを保証」。

身代わり受刑を報じた
「楚天都市報」スクリーンショット
 驚きの広告内容だが、新唐人テレビが伝えた黒竜江省の王濱生元警察官によると、「身代わり受刑」は確かにあり、特に交通事故のケースが多いという。例えば息子や家族の擁護や、上司や経営者の事故を隠したりするためなど。また、公安交通部門が賄賂を受けて、加害者に代わって代理人に罪をかぶせることもあるという。

 さらに王氏は、「身代わり受刑は刑務所管理部門の職権乱用によるものだ。書類上の変更は一切せず、人を入れ変えたり、別の刑務所に移送したりしている。判決を受けたばかりの党幹部や役人が、仮釈放もなしにそのまま保釈された人もいる」と述べた。

 また身代わりを立てることができる犯罪者の条件は「人脈、権力、金を持つもの」だという。これらの不正がまかり通っている主な原因は、司法システムの不健全さ、監督管理の不届き、司法より力がある権力が上に立っていることだと指摘した。

 安徽省のネットユーザー「孤鶴」はミニブログで、「珍しくない話で、公然の秘密。身代わり受刑の話は何年も前からあり、主にQQなどのソーシャルメディアで噂されてきた」「共産党体制の下ではどんな奇異な悪事もあり得る。警察が罪のない人を勝手に捕まえて、拷問にかけ『自白』を取ることさえ平気だ。身代わり受刑は、悪事・不正のほんの一角に過ぎない」とコメントした。


身代わり受刑。
ドラマや漫画ではなく現実でもあるのか。
しかも…まさかの広告で募集。
権力者が工作して冤罪逮捕とかは確かにありそうだが、広告で募集って…日本では流石に考えられない。
いや、ネット広告でよく見かける「副業で月収○○万円アップ!」とかの広告も案外そんなダークな仕事だったりするのかな。
あれはてっきり個人情報収集の為にやってるんだと思っていたが。

5年7ヶ月とは67ヶ月だから…
一月80万円ぐらいの報酬になるのかな。
私ならもしやるとしても報酬は元ではなくて$で要求するなぁ(笑)。
5年後の中国…どうなっているやらわからん。

まぁ、中国の法治が機能していないことの証明ではある。
警察や司法がまともに機能していたら、こんな広告出せるはずないもんね。
警察から広告会社に事情聴取があり、広告主の情報を調べ上げ、手入れだよな、普通。
それが行われない、ということは既に警察に圧力が掛かっている、黙認状態ということなんだろう。
K産党員かその親族とかかな~。
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