マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
インドの街でノラゾウ大暴れ?
↓のようなニュースが。

2016.2.11 17:31
インドの街で野生ゾウ大暴れ! やじ馬がスマホ撮影で大混乱…建物約100カ所被害


以下引用。

 インド東部西ベンガル州シリグリで10日、森からやってきた野生のゾウが町で大暴れし、建物など約100カ所が被害を受けた。大手紙ヒンドゥスタン・タイムズなどが伝えた。

 雌のゾウで、食料を探していたとみられる。住宅街や商店街で暴れるゾウに、住民が逃げ回ったり、やじ馬がスマートフォンで撮影しようと追いかけたりして大混乱。当局は麻酔銃を使ってゾウを捕獲した。近く森に戻す方針という。

 PTI通信によると、9日夜には、インド南部タミルナド州の田んぼで休憩していた農業の男性がゾウに襲われ、死亡した。インドでは人口増に伴い、近年東部を中心にゾウがらみの騒動が増えているという。(共同)
←画像有り。

画像を見ていただければわかるが、一枚目の画像はまるで怪獣映画か、動物パニック映画のようだ><。
屋根の上に避難している方も(汗)。
食糧を捜してたということだから、空腹で気が立っていたのかも知れないし、さらには野次馬に追い回されて興奮状態になっていたのかも知れない。
麻酔銃を向けられている場面らしきものもあるが、結構小口径な感じのボルトアクションライフルのように見える。
先日のエントリーのAR15ほど凶悪な武器には見えない。

近所の動物園にゾウがいるので、子供の頃から結構親しみはあった。
最近は仕事で動物園に出入りする機会が頻繁にあり、ついでにちょろっと園内を見て回る事もある(汗)。
実は今日も行ってきた。
祝日という事もあって園内は結構賑わっていた。
今日は忙しくて動物は見に行かなかったが…

これは以前も書いたかもだが、その動物園のゾウ、最近代替わりした。
新しく来たゾウはまだ子供だったので、ゾウの出生国の飼育員さんと獣医さん複数名が半年ばかり日本に滞在される事になった。
インド文化圏の方である。
その国は一応仏教国ということになっている。
が、ヒンズー教の影響はやはり大きいようで、隠然としたカーストがあるようだ。
言語は元々の現地語と英語が公用語。
ゾウ舎の傍で出会った飼育員さんと少し英語で会話をした事があるが、その方はあまり英語は得意でない、と日本人の飼育員さんがおっしゃっていた。
確かにそんな感じだった。
私も大して喋れないが(汗)。
だがハイソな獣医さんは英語で流暢に会話されるとのこと。
で、飼育員さんから獣医さんに話しかける事はタブーなんだそうだ。
事実上のカーストが存在するってことなのだろう。

日本では月給20万ぐらい貰えるとのことだそうで、それはその国ではものすごい高給なのだとか。
もう、国に帰られたが元気にしてらっしゃるといいがなぁ。
関連記事

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック