マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
大学サークル新年会の夢
数日前の夢。
忘れないうちに。
このブログで夢日記を書く時、大学やその周辺が舞台になっている事が多い。
私なりに楽しい?大学生活を送っていたその懐古的な意味もあるのだろうが、現在を舞台とした夢はちょっと書きづらかったりするからでもある。
まー現在の知人がここを見ているとも思えないが、一応念のためあまり書かないようにしているのだった(汗)。

大学の新学期始め。
私は三回生か四回生で、学内で新入生の女の子と知り合う。
外見からしてエキセントリックな女性で、派手な衣装(なんと形容していいのかよくわからないが、カラーは黒系。ゴスロリではない)、金髪に髪を染めて前髪は目に掛かるぐらいの直毛、長い後髪はヘアゴムでまとめている。
学内の事で質問されてから話をするようになり、しかも同じアパートに住んでいる事が判明。
そんな事で交流があったが、別段付き合っているわけではない。

(新学期早々に変なのだが)サークルの新年会を行う事になる。
で、何故かその場所がその彼女のアパートの部屋だと連絡を受ける。
彼女はサークルのメンバーでさえもない。
びっくりして彼女の部屋を訪れるとすでにサークルメンバーが集まっており(実際の知り合いもいたしそうでない人物もいた)彼女の部屋のリビングにぎゅう詰めになっている。
その数20人ぐらい。
各自食べ物飲み物持参の新年会だったが、私はいきなりのことだったので何も持ってきていない。
というより、新年会に参加しに来たわけではなく、事実を確認しに来たのだ。
彼女が「○○さん(私)の持ってきたこのワイン、開けてもいいですよね?」と気を遣って言ってくれる。
それは何かのお礼で私が彼女に渡したものだった。

サークルの後輩の誰かと知り合いだったのだろうか?と思った。
もしも私のためにこんな事になったのなら申し訳なくて「こんなことになってるけど良かったの?」とキッチンで彼女に小声で尋ねる。
彼女は何故かにっこり笑っている。
そんな彼女が妙にいとおしくなって頭をポンポン、と二回叩いた。
特に彼女が好きだったわけでもないし、それまで肌に触れたことは無かったのだが。

リビングに戻ると相変わらず新年会が行われているのだが、サークルの後輩の女の子の一人が私に耳打ちする。
「○○さん(私のこと)って女性の趣味悪い。あんな白塗りの女が好きだなんて」
と言われる。
どうやら彼女と私が付き合っている、という誤解がある事はわかった。
私が彼女と付き合っているらしいが、趣味の悪い女の品定めと別れさせるための嫌がらせとしてこの後輩を含む一部のサークルメンバーが「気を利かせた」らしい。
猛然と腹が立った。
特に「白塗り」と彼女が侮辱されたのが。
化粧はそりゃしているだろうが「白塗り」と言われるほど化粧はあつくない。
振り返って彼女を見ると…本当に白塗りと言っていいほどの化粧だった。
白塗りののっぺらぼうの上に顔を描いたような。


…という夢。
「白塗り」は彼女への嫌がらせに対する彼女なりの防御策だったようで、その後化粧を落とすとものすごい美人だった、みたいなオチもあったような気もするのだが、良く覚えていない。

夢に出てくる白塗り彼女だが、特にモデルは思い当たらない。
いつもの事だが、何故こんな夢をみたのかさっぱりわからない(笑)。
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