マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
北朝鮮ミサイル発射!一方韓国は…
北朝鮮のミサイル発射実験?
朝からニュースはその件でもちきり。
自称水爆実験を行った時も書いたけど、何が目的なのかよくわからない。
各国の制裁はますます厳しくなるだろうし、経済的にも不安定になるだろう。
政治的な取引材料になるのかな。
本当に日本なり韓国相手に戦争起こしたら…対戦国への被害もあるだろうがすぐに国連軍によってぼこぼこにされると思うんだが(汗)。
そこまで国威を国民に示さなければ、国内の統制がとれない状態になっているのか?

そーいえばこんな報道があった。

朝鮮大学校元副学部長 詐欺容疑で逮捕 北朝鮮の工作に関与か
2月2日 17時41分


以下引用。

朝鮮大学校の元副学部長が、架空の名前で作ったクレジットカードを使い、通信販売で商品をだまし取ったとして、詐欺の疑いで警視庁に逮捕されました。警視庁は、元副学部長が北朝鮮による韓国への工作に関わっていたとみて、実態の解明を進めることにしています。
逮捕されたのは、朝鮮大学校経営学部の元副学部長で、東京・練馬区に住むパク・チェフン(朴在勲)容疑者(49)です。
警視庁の調べによりますと、パク元副学部長は平成24年、架空の名前で作ったクレジットカードを使い、USBメモリーなど1万2000円分をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
調べに対し、パク元副学部長は、「はっきり覚えていません」と容疑を否認しているということです。
元副学部長は韓国の裁判で有罪が確定した韓国人工作員とともに、中国国内で北朝鮮の工作員と会っていたということです。去年6月、別の事件で練馬区の自宅を捜索した際、韓国へのスパイ活動などを指示する北朝鮮の工作機関からの文書や活動報告書などが見つかったということです。
警視庁はパク元副学部長が韓国への工作に関わり、指示や資金面の支援をするなどしていたとみて解明を進めることにしています。
パク元副学部長が逮捕されたことについて、朝鮮大学校の広報担当者は「元副学部長から、去年6月に一身上の都合で退職届が出され受理している。逮捕の事実を把握していないので、コメントできない」と話しています。


拉致事件に朝鮮学校の校長が関与していたという事件も過去にあった。
日本もスパイ防止法を早く制定すべきだよな…。
てか、無いとおかしい。

一方お隣の国韓国からはこんなニュースが。

記事入力 : 2016/02/07 05:03
【コラム】米国に押し寄せるジャパン・マネー、「実は味方」という親韓派の育成を急げ


以下引用。

 旧日本軍の慰安婦問題の解決に向け、韓日両国政府が合意したが、米国では相変わらず、日本によるロビー活動が行われている。日本側は最近、カリフォルニア州で「慰安婦は給与のいい売春婦だった」という内容を教科書に記載するよう求める署名運動を始めた。元慰安婦たちの名誉を傷つけたことが認められ、損害賠償を命じる判決を受けた『帝国の慰安婦』の著者は最近、米国の代表的なシンクタンクに招かれ、見解を表明した。連邦議会は2007年、日本が責任を認め謝罪するよう求める決議を行ったが、「ジャパン・マネー」の力は強大だ。普遍的な女性の人権問題という点で韓国に分があるにもかかわらず、いつの間にか日本の刃(やいば)が韓国に向けられるようになった。

 最近、ワシントンで活動するシンクタンクのアジア専門家は、著述作業を支援するという韓国のある財団からの提案を断った。外国からのカネを受け取れば、専門家として認められ得る議会の聴聞会の証人などの任務を十分に遂行できなくなるからだ。連邦議会下院は最近、議会で証言する場合、外国からの支援金をどれだけ受け取ったのかを1週間以内に報告するよう義務付ける法律を成立させた。時刻に好意的な専門家を精一杯支援するのも難しくなった。最もハイレベルなシンクタンクとして知られるブルッキングス研究所は、ニューヨーク・タイムズが外国政府からの支援金の明細を公開した後、慎重な姿勢を見せるようになった。支援金の額と、シンクタンクの研究成果に相関関係がないかを調べ上げるメディアを意識せざるを得ないのだ。

 カネがあるからといって、支援の対象者を意のままに操るのは難しい上、資金や人脈を見ると、日本と韓国は雲泥の差だ。対米外交を担当する組織からして比べ物にならない。国際交流基金(JF)は、社会科学分野の人的交流のための資金だけで500億円も保有している。民間団体の笹川平和財団USAは、自己資金が300万ドル(約3億5600万円)に達する。日本からの支援金はまた別だ。一方、韓国では、韓国国際交流財団(KF)の予算15億ウォン(約1億4800万円)しかない。担当者の数も、JFは18人、笹川平和財団USAは13人なのに対し、KFは2人しかいない。

 このような状況で、安倍晋三首相は米国を訪問した際、270億ウォン(約26億5700万円)を投じて、米国の主なシンクタンクに勤務する若手研究員を毎年250人ずる招待する方針を打ち出した。外務省はこれとは別に、約2億ウォン(約2000万円)を投じて、米国の学部生まで日本に招くという。このような中でも、KFが韓国の専門家でない人たちを韓国に招くプログラムを50-60人規模に拡大しているのは幸いだ。日本を訪れた米国の「次世代の安全保障リーダー」たちの韓国訪問も実現させた。一たび韓国に来た人は、多くが「親韓派」になる。中途半端なセミナーを大々的にやるよりも、このような形で外国人を迎える方が、友好的な韓国専門家を育成する上でプラスになる。マーク・リッパート駐韓米国大使も、米国議会で活動していたときに韓国を訪問し、すっかり韓国好きになったとされる。

 問題は、いわば一部を切り取って全体を眺める「1件主義」的アプローチだ。一部の国会議員は「韓国からカネを受け取れば、韓国に有利な発言だけしなければならいのになぜそうしないのか」と、日本の数百分の一にも満たない予算すら削減しようとしている。露骨な肩入れは最悪の手だ。韓国にとっても、米国にとってもプラスになる論理で武装した親韓派の専門家を密かに育成するのが切実な課題だ。敵だと思っていたが、実は味方だったという、いわゆる「ミスターX」の育成プロジェクトが必要な時期だ。

ワシントン=ユン・ジョンホ特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


ちょっと長いが、省略できるところが思いつかなかった。
これって…米国世論は金でどうにでも出来る、今までもそうしてきたが資金で日本には敵わない、金を使って世論誘導できる工作員育成が急務である、と私には読めるんだが(汗)。
在韓米大使リッパート大使にも触れているが…
この方韓国人テロリストに襲撃され、殺されそうになってるんですが。
よくもまぁこんな記事で名前を引き合いに出せるな。
それともリッパート大使をも「金渡してるからOK」って言いたいのかな。

朝鮮半島人はワケわからん…

↑朝鮮日報紙魚拓↓。

http://megalodon.jp/2016-0207-2116-49/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/02/05/2016020501660_2.html

http://megalodon.jp/2016-0207-2116-49/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/02/05/2016020501660_2.html
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