マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
エイリアンによるアダプション!?…妖精の取り替え子みたいなんだが・・・
実は今日はただでさえ遅い夕食が都合でさらに1時間遅くなってしまった。
で。
食事の間テレビを観ていた。
ちょうどUFO、UMA関係の番組をやっていたので観ていたのだが…
その中に宇宙人にアダプション(誘拐)された女性が登場。
とはいえもちろん生出演ではない。

その女性、33歳の時にエイリアンに誘拐されその後妊娠。
さらにその後、胎児は忽然とお腹の中から姿を消したのだとか!
宇宙人は度々彼女を訪れ、写真も撮影したのだと。
この写真の部分、私は見損ねてしまったのだが…

彼女の記憶を催眠術師が退行催眠で確認すると…
彼女は宇宙人に誘拐され、銀色のUFOに連れて行かれた。
そこで卵子を取り出され、また体内に戻された(体外受精させられた、ということだろう)。
妊娠が発覚。
宇宙人の子供である証拠は、その時の夫とはしばらく夫婦関係がなかったから
が、再びアダプションされ胎児を宇宙人に奪われた。
さらに二、三年後(だったと思う)にもアダプションされ、成長した子供と再会。
子供を抱いて愛情を与えてくれと宇宙人に依頼される。
我が子は地球人的顔立ちではなかった。
アーモンド型の目に黒い瞳、細く長い鼻に尖った顎を持ち、身長157cm程だった。

…あくまで推測だが…
普通に考えれば浮気により妊娠し、堕胎(または流産)。
言い訳として「宇宙人にアダプションされた」と言っているようにしか思えないんですが(汗)。
その女性既に結構高齢のようで、今はその言い訳を無意識に合理化し真実だと思っているような気がした。
産婦人科の診療記録は残ってないのかな。
ビリーバーはそこまで調べないんだろうが。
というか仮に堕胎手術の記録が見つかっても「宇宙人の工作、捏造だ!」と言い出すんだろうなぁ。

子供の容姿が、まるっきりエルフなんだが(笑)。
以前もこのブログでウィリアムズ症候群の事を書いた気がするのだが、検索で出てこない(汗)。

ウィリアムズ症候群

遺伝疾患の一つとされているようだ。
随分以前だが、NHKの特集を観て「エルフの取り替え子」とはこのことだったのでは?と思った記憶がある。
または「取り替え子」とは奥さんの浮気をごまかす言い訳だったのかな、と。

日本でも妖怪や神性と結ばれて子供が生まれる、なんては話はあるけれども、この時代にそんなことを言われても信じる人はごく少数だろう。
妖怪のかわりを宇宙人が勤めるようになったのかな~、と。

私は宇宙人(異星知的生物)の存在を必ずしも否定する者ではないが、↑の事例は当事者の証言だけでちょっと信じられない。

そういえば最近こんなニュースもあった。

2016.1.31 11:20
CIAが「Xーファイル」を「モルダー」「スカリー」に分類、公表 地球外生命体の機密文書を解除…コンタクトあった?


以下引用。

 米中央情報局(CIA)は21日に、地球外生命体が存在する可能性に関する調査文書の機密指定を解除したとホームページで発表した。公表された文書の数は数百に上り、これらは1940年代後半から50年代前半にかけて複数の未確認飛行物体(UFO)が報告された件について1978年に行った調査により作成された。

 CIAは資料の中から特に興味深いものを、海外ドラマ「X-ファイル」の登場人物にかけて「モルダーが大喜びしそうな文書トップ5」、「スカリーが大喜びしそうな文書トップ5」という形で紹介している。地球外生命体の存在肯定派のモルダーと、懐疑派のスカリーの主張を裏付ける内容に分かれている。

 「モルダー」の方の文書では「1952年にベルギー領コンゴのウラン鉱山で目撃された空飛ぶ円盤」についての事例なども紹介されている。この文書の後半では目撃された円盤をスケッチしたイラストも収録されている。

 「スカリー」の方では53年に発見されたとするUFOについて、科学者から成る諮問委員会が作成した文書などが紹介されている。この文書では「空飛ぶ円盤」や「光る球体」については、軍用機や氷の結晶に反射した光などにより説明できるとしている。

 資料では「空飛ぶ円盤の調査方法」についての説明もある。「1、調査と目撃の評価のためにグループを作る」「2、調査の目標を定める」「3、専門家に助言を求める」「4、情報の整理のためにレポートシステムを作る」「5、誤検知を取り除く」などだ。

 残念ながら政府と地球外生命体とのコンタクトがあったかについては記されていない。(高原大観)


↑の番組でのアダプションされた女性。
「疲れて」いたのかもしれない。
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