マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
スウェーデンで難民に集団暴行。難民少年に殺害されたスウェーデン女性事件への報復?
いつかこんな事件が起こるのでは?と思っていたらとうとう…。

2016.1.31 18:01
【移民ショック】
覆面集団50人、難民らを次々襲撃 スウェーデン、数人を拘束…女性殺害の「報復」か


以下引用。

 スウェーデンの首都ストックホルム中心部の駅などで29日、反移民を訴えるビラを配っていた覆面姿の極右グループなどの男ら約50人が、難民や移民を狙って次々に通行人らを襲撃した。負傷者の有無は不明。警察は30日までに男数人を拘束した。

 スウェーデンでは今月25日、難民受け入れ施設で働いていた女性が殺害され、難民申請中だったソマリア人の少年が逮捕される事件が発生した。

 地元メディアによると、男らはこの事件の「報復」を目的に集まったとみられ、外見から襲撃対象を選んで殴るなどの暴行を加えた。

 ストックホルム中心部の駅には、北アフリカなどから到着した親がいない子どもの難民や移民が住み着いている。(共同)


記事中で示されている女性殺害事件とは↓の事件。

難民の15歳少年、職員の女性を刺殺 スウェーデン
2016年1月26日 9時28分 CNN.co.jp


中東難民の受け入れを積極的に支持したメルケル首相のドイツでも、大晦日に暴徒化した移民・難民による性暴行事件が起こっている事は以前も書いた。
こんな事は当然予期される事ではなかったか?
私でも予期していたんだけど…
…メルケル首相は東ドイツ出身。
よもや…実はロシアの紐付きで、EU破壊が真の目的、とかじゃないだろうな?
EU内部が混乱してればロシアはアメリカに精力を傾注できるもんね。

難民の救済。
人道的には確かに否定はできない。
だが彼らは、自らを庇護してくれる国家を捨ててきた人びとだとも言える。
つまり自分の保護者(国)を捨て、他者(国)の温情で入国を許可して貰い、福祉を受ける身なわけである。
受け入れてくれたからといってその他国には、彼らを守る「義務」はない。
居候だという自覚は、もっておくべきだと思うんだが。
難民の未成年には厳しく思われるかもしれないが、それが現実だ。
あげくその国でトラブルを起こせば「お前らは有害だからいらない」と見放されてもしょうがないと思う。

もちろんだからといって最初のニュースのような非合法行為が許されるわけではないが…
受け入れ側国民の反発があるのは当然だろう。
つまり「お前らは有害だからいらない」という意思表示な訳だ。

もし二番目のニュースの少年が、「虐待されていた、差別された」というなら、それを選択したのも自分だ、としか言いようがない。
守ってくれる保護者を捨てたのは彼らなのだから。

解決策は自らが捨てた祖国に戻るしかない。
そして自分たちの手で取り戻す事だ。
自分たちを庇護してくれる国家を、法を。
完全なる解決はそれしかない。
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